2017年 07月 27日
マスキングテープがキーワード!成功の鍵は、密着!

紙モノをアンティークペイントする方法や塗装後のコーティングペイント、木工だけでなくさまざまなものに着色できる水性ウッドステイン。
ステインって面白いなと、少しでも興味を持っていただければ幸いです^^
さてさてご紹介4日目の今日は、「マスキングテープ」がキーワードのペイントアイデアをご紹介したいと思います!
ペイントしたくない部分を保護するマストアイテム、マスキングテープ!
DIYではおなじみのマスキングテープですが、貼り方に工夫すればスタイリッシュな作品つくりにも一役買ってくれる、優秀アイテムなんです。
テープを貼った境目にはくっきりとした境界ラインができるので、塗装面を分割することができます。
シャープでコントラストのある、ハリのあるレイアウトつくりにはぴったり!
予めステインを塗布した木板にマスキングし、白い塗料でフレンチペイントを施した作例です。
きれいな境界ラインをつくるポイントは、テープをしっかり密着させること!
特に粗い素材だとテープの隙間から塗料が内側に染みこんでしい、きれいな境界線を作ることができません。
テープは指先でしっかりと押さえつけてマスキングしましょう!
100均の桐まな板にマスキングペイントした作例です。
ステインが本領を発揮するのはやはり木目をいかした着色で、白木のまな板があっという間にインテリア的な表情になりました!
マスキングペイントすることによって、ダークブラウンとオレンジがくっきりと分割されました。
黒くペイントしたあと転写シール(セリア)でグラフィックを加え、デザインアップさせました。
ちなみにバインダーパーツは100均のリングファイルから取り外したもの。
ミニ試験管やドライフラワーを差し込んでアートな雰囲気を楽しめます。
ペイント面をしっかりと分割するマスキングペイントは、メリハリのある洗練された作品つくりにぴったりの手法です。
ポイントはテープをしっかり貼り付けること!是非お試しください^^
養生後は丸めて捨てられてしまうマスキングテープですが、テープ自体をペイントしてインテリア活用させることもできるんです!
「貼って剥がせる」マスキングテープならではの特質を活かしてインテリアステッカーを作ってみました。
作り方はとっても簡単で、クリアファイルにマスキングテープを貼り、ステインで塗装して転写シールを貼るだけ。
使いたい部分をカッターで切り取れば、壁や家具にも使えるマルチステッカーの完成です!
ステーショナリーでオシャレなマスキングテープとは違い、普段光の当たらない養生用のマスキングテープ。
ベージュカラーの地味なボディーでぞんざいに扱われ気味ですが、シンプルがゆえにオールマイティーに使活用することができるんです!
今日はDIYの助っ人、マスキングテープを使ったペイント法をご紹介しました^^
繰り返しになりますが、ポイントはマスキングテープは隙間なくしっかり密着させること!
そしてDIYペイントした作品に、もうひと手間☆
金具パーツなど、アクションを加えられるものを付け加えます。
そうするとデザイン性があがるだけでなく、実用雑貨として暮らしの中でも使えるようになるんです。
ペイント作品にプラス、ワンアイデア。是非お試しください^^
暑い夏も真っ盛り!
アツイアツイ、ステイン祭りもいよいよ終盤です!













