2016年 10月 25日
ペイント実験室
キャンドゥのお掃除グッズコーナーのところで
ハッとして
グッときて
パッと目覚めました。
今回はこれでペイントできるかどうかを実験してみます。
ザ・コロクリーナー!
ローラーの横幅にカットした布を
粘着テープに一周させます
表面に塗料を塗布します
コロコロします。
そうすると毛羽立ちのところだけ着色され、
霧のような細かい模様ができあがりました!
(古い)タオル・ガーゼ・ボディースポンジ
それぞれどのようなテクスチャができるのか試してみます
上 ボディースポンジ
目が粗く吸水性が低いので、表面にのった塗料が
のっかった状態でペイントされました。
ガラスの上で水がはじいたようなかんじ。
着色部分が浮き上がったようになりました。
中 (古い)タオル
表面に薄く塗布してペイントすると、
起毛部分に付いた塗料が細かな点を形成してくれ、
かすれたような風合いを表現できました。
表面にべっとりと塗料を塗布してローラーすると、
ベタ塗りすることもできます。
下 ガーゼ
目が細かく吸水性のよいガーゼは塗料をたっぷり吸い込み、
まだら模様はほとんど作れませんでした。
ベッタリ。
以上、それぞれの結果になりました。
今回は布を使ったローラーペイントを試してみましたが、
スポンジや筆では表現できない、かすれやまだらなどの
ラフなテクスチャを作ることができました。
布だけでなく、段ボールのフルート(波部分)や
梱包材のプチプチなどを使っても面白いパターンが
作れるかもしれません^^
ペイント作業が終わったら、粘着テープから
布を剥がせばおしまい!
テープに繊維が多少残りますが、
吸着する間は何度でも使えます。
コロクリーナーを使ったローラーペイント、
楽しいので、是非お試しください^^
*
そして今日はもうワンアイデア!
コラージュやアンティークな風合い作りに重宝する
マスキングテープテクスチャの作り方をご紹介します。
クリアファイルにマスキングテープを貼りまして
コーヒー液を指先で伸ばしながら着色します
乾燥後
コーヒー液がテープにじんわりと染み込み、
濃淡のある茶染みを作ってくれます
クリアファイルからテープを剥がして
そのまま使えます。
ローラーペイント&マステテクスチャを
活用した作例は明日またご紹介します^^
コロコロするだけで、

















