2016年 09月 15日
美術の時間「 りんご 」
赤は秋の色。
あかとんぼも夕焼けも紅葉も、
りんごの旬も秋からですね。
今日は懐かしの学生時代にワープ!
美術の授業を思い出して
りんごの絵でも描いてみませんか^^
ボードにはセリアのコレクションケースを使いました。
使った画材
・ おこめのクレヨン
色鉛筆で輪郭を描いたら内側を
赤のクレヨンで塗りつぶします。
盛り上がるくらい、厚塗りします。
下書きは書きすぎないほうが
味わいのある絵に仕上がりので、
適当に。
りんごならまるっと輪郭をとるだけでOK。
水を含ませた綿棒でクレヨンをこすって
まんべんなく色を伸ばします。
黄色と白のクレヨンで上下に線を描き、
綿棒で色を延ばしてぼかします。
茶色とオレンジのクレヨンでツルを描き、
さらに白のクレヨンでハイライトを入れます
りんごの絵が完成しました
そして
ここでワンポイント☆
はみ出たクレヨンの輪郭をパネルと同色で
モチーフを囲むように塗りつぶします。
輪郭をフラットにすることで、
モチーフが浮き上がったように見え、
切り絵のように見せることができるんです。
描写をつけすぎるとリアルになるので
描く時間は30分と決めて
気負わず思い切って描くのがポイント!
こども達の絵が魅力的に見えるのは
そんなラフな気分ちを表現するのが
得意だからかもしれませんね。
あともうひとつ、
モチーフと背景には反対色を使うのがオススメです。
赤と緑は補色ですが、この2色を対比させることで
お互いの色が引き立ち合い、輪郭もはっきりするんです。
部屋の中に自作のイラストがあると自分だけでなく
周囲の気分も盛り上がるもの。
クレヨン画を部屋に飾ってみると
こどもたちが早々に反応してくれました。
嬉しいですねー^^














