2015年 08月 09日
コーヒーゼリーの時間

コーヒーは濃い方がすき。
ラテにして飲むことも多いので、
豆は手挽きミルで最大に細く挽きます。
今日はいつもより更に
抽出速度をゆっくり丁寧に。

コーヒー豆はお気に入りの Unir。
梅田に行くと豆を買いに必ず立ち寄ります。

濃いめに淹れたわけはこちら。
コーヒーゼリーをつくるんです ~ ^^
コーヒーゼリーの魅力にすっかり
魅せられているのですが、
行き着く喫茶店やカフェのメニューを見ても、
ぜんっぜん、そそらない。
本で見るコーヒーゼリーとは別物
のような気がして、
注文する気になりません。
だって
コーヒーゼリーは研究に研究を重ねた職人様の ・・・
ここ数ヶ月、そんなコーヒーゼリーを
探しているけど、なかなか見つからない。
しょうがないから見つかるまで
自分で作ることにしたんです。
どぉしても
コーヒーゼリーが食べたいッ ☆

↑ ↑
粉末寒天で作ったもの 粉末ゼラチンで作ったもの
↓ ↓

スプーンを入れて持ち上げてみると
弾力の違いは明らか。
寒天の方はやはり硬い。
包丁や型抜きでサクサク切れてしいそうな、
イメージどおりの、いかにも寒天。
ゼラチンの方は
もちっとした弾力を残しつつも
ぷるんと滑らかで柔らかな感触。
口に運び入れなくても
その食感は容易に想像することができます。
手に伝わる感触だけで既に
ゼラチンに軍配です!!

ゼリーは甘みなしのブラック仕立てなので、
ポーションミルクにハチミツを加えたものを
ソースにしていただきました。
弾力の違いを撮るために
穴を掘ってしまったので、
見栄えは悪いけど。

ベランダで摘んできたミントも
ドボンと水たまりにはまってしまいました( 笑 )。
見かけは悪いけど、
とってもおいしくできました!
( ゼラチンの方ね。 )
成功の素はなんといってもUnirのコーヒー豆。
木村さんの本の中でもUnir のコーヒーを
使ってゼリーを出しているお店があったなぁ。
今回想像以上に美味しくできたので、
シロップの作り方を調べて
お客様にも出せるように
仕上げていきたいと思います ^^
飽きっぽい私だけど
ハマリ出したら意外と長い、
コーヒーゼリーの時間、
当分の間続きそうです ☆




