出版裏話(ライター&カメラマンさん編)

みなさんこんにちは!

なかなかまじめに文章を書くことに慣れてないせいか、

更新に いつもよりすごく時間がかかってしまっている pinko@旦那です。

もうウッディ達の力を借りたいくらいなんですが、pinkoさんの出版という大事なときなんで

我慢してまじめに記事を書きたいと思います。


さて、3日目の今日は昨日に引き続きこの本を作って下さった

敏腕スタッフさん達のご紹介です☆

今日はこれまたこの方々無しでは語れない大事なお二人

ライターさんとカメラマンさんおご紹介させて頂きます。


まずはこの方、凄腕ライターさんのゆうこちゃんです ↓
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あれ? ちょっと間違えちゃいましたかねw

いや~、昨日の記事もそうですけど、過去のpinko さんが撮った写真を

転載してるわけなんですが、検索途中に子供の愛らしい写真が

出てきちゃうもんでついつい載せちゃいたくなっちゃいましてw

しかしほんとかわいいんだよな~、もぅ
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気を取り直して本当の敏腕ライターさん、ゆうこちゃんはこちら ↓

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記事書いてて気づいたんですが、なかなかスタッフさんのお仕事の様子を

撮影した写真がないんですね・・・。ちょっと分かりにくくて申し訳ないんですが

この方こそが、引き込まれるように滑らかな記事を構成して下さる敏腕ライターさんです。

連載以前から取材を担当して下さっているので

もうかれこれ1年半ほどのお付き合いとなる方ですね☆

なんというか定期的にお会いしているので、お互いもう全く遠慮のない

お付き合いをさせて頂いております。


とにかく明るく大変面白い方で、加えてとっても気さくなお人柄の女性で

写真のように子供達にも大人気!いつもよく遊んでもらってます。

実は pinkoさんにとって、この方はまさに運命を変えてくれたような

とてもとても大切な方なんです。

というのも、このゆうこちゃんが comehome! で pinkoさんの連載をやってみたい

と言って下さったおかげで pinkoさんの連載がスタートし、

そしてついには著者本の出版にまで至ったわけなんです。

pinkoさんはこれまでにちょうど30誌の雑誌に掲載して頂いてるんですが、

なんとびっくり、このゆうこちゃんが来てくれるまでは1回も

comehome! さんとはご縁がなかったんです!ご縁とは不思議なものです。

その出会いから約1年、こうして本が出版されたのも一重にこの方の

おかげと言っても過言ではないかもしれません。


で、そのお仕事ぶりについてもご紹介したいところなんですけど・・・もですねー

困ったことにですねー、この方ぶっちゃけなーんにも取材らしきことを

しないで毎回帰って行っちゃうんですね(笑)
「 喋る → 食べる → 喋る → 帰る 」 が定番スタイル(笑)

普通取材っていうと担当の方が事細かに質問 → メモ書きみたいなことを

してるイメージがあるんですが、っていうか実際ゆうこちゃん以外の

他の取材は皆さんそうだったんですが、この方だけは全く書きませんwww

ずーっとおしゃべりをして、で、帰るっていうのが王道。


その会話の中から相手の気持ちや言わんとしてることを読み取って、

さらにしっかり記憶して帰るっていう、いわゆる天才肌ってやつです。

最初はこの人、ほんまに大丈夫なんかな?的な不安もありましたが

出来上がった記事は大丈夫か?どころか「さすが!」と舌を巻く完璧さ!

本当に素晴らしい方に担当して頂きました☆


そしてもう一人、忘れてならないのがこの方! ↓
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敏腕カメラマン「ガネさん」です!・・・ってちょっと寄りすぎw

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カメラと眼鏡のダブルレンズから創造されるその独特の世界観!

写真って本当に撮る方のセンスというか感性っていうか、

その世界観がダイレクトに表現されるものなんだなぁ~ということを

はじめて感じさせてくれたお方です。いや本当に凄い写真を撮って下さいます。

今回の本、全てのお写真はこのガネさんが撮って下さったものです。


もう本をご覧になってくれた方には分かって頂けると思いますが、

その配置というか角度というか、そして色合いというか、素人の僕では

なんと説明していいか分からないのですが、全てがこのガネさんでないと

撮れない、写真というよりはいわゆる作品に近い世界観を醸しだしております。

やっぱカメラと眼鏡のダブルレンズが肝なんですかね?w


もちろん comehome! の連載の方もこのガネさんが担当。

そんな素敵なお写真を撮って下さる敏腕カメラマンさん、

どんな方なの?っていいますとね、もう言っちゃうけどただのおもろいおっさんですわw

とてもこんな人があんな写真を撮るなんて思えない(笑)いや、まじでw


そんな僕とぽん太がこよなく愛する、男性陣からだけモテモテのガネさん、

そのお仕事の様子をいくつかどうぞ☆ ↓
 
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これは今回の本でいうと12ページの写真を撮ってる時の様子ですね!

もう買って下さった方は本の方もちょっとご覧になってみて下さい。

こんな撮影風景で撮られた写真が実際に掲載されているわけです☆

ガネさんは、その写真のベスト角度っていうか、撮り位置?みたいなものも瞬時に

判断されて撮っていくので、シャッターチャンスがあればすぐに ↓

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躊躇することなく床に寝そべったりしちゃいます。

それにしても、この撮影風景は誰が撮ってるの?って思いません??

そうです、僕ですよ僕。でもどうですか?なかなか綺麗に撮れちゃってない?

ってことはもしかして僕も意外と素質あったりして(笑)


そんなわけで、ダブルレンズの貴公子、ガネさんという最高のカメラマンさんに

撮り下ろして頂いた今回の一冊も文句なしに素敵なお写真ばかりで構成されてますよ☆


さて、今日は最もお世話になったお二人をご紹介させて頂きましたが、

もちろん他にも大変多くの方々のお力を頂き、この本は一冊の形になりました。 ↓

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この本を作って下さったスタッフさんの皆様には心より厚く御礼申し上げますm(_ _)m

これだけ多くのプロ中のプロの方々により作り上げられた最高の一冊、

まだご購入をためらっていらっしゃる方に、東進ハイスクールの現代文講師

でいらっしゃいます 「林 修 先生」 よりメッセージがございます。

では林先生、よろしくお願いします。 ↓

今でしょ!www
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by pinkpinkolife | 2013-04-05 06:36 | インテリア | twitter | facebook