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周りの樹木も色付き始め、秋深みゆく季節になってきました。

毎夕歩くウォーキングコースにも落ち葉がサラサラと敷き散り積もり、秋から冬へと移り変わる四季の情景を五感で楽しむ今日この頃です^^

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本格的な寒さが来る前に備えるべきことは沢山ありますが、余裕があれば部屋の中も見直しておきたいですよね。
大きな模様替えはしなくても、インテリアカラーに変化をつけるだけで見た目も気分もグッと変わります。

例えば、柔らかな色調が特徴の北欧カラー。
暖かみのある色を取り入れるだけで、ほっこりとしたぬくもりのある空間に。

パステルカラーのラックに何気なく小物を並べるだけで、心温まる感じがしませんか^^

今日は冬のほっこりインテリアにも、子供部屋にもぴったりなディスプレイ収納ラックをご紹介します。

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ラック内を仕切るケースは清潔感のある真っ白なプラスチック素材。

無機質な清涼感で、中に飾るものをより温もりのある趣に引き立ててくれます。

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ラックは上下左右が対称になっているので、向きを変えたレイアウトアレンジも楽しむことができます。

縱に置けば収納スペースの節約にもなるタワー型ラックに。

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8マスの仕切りは奥行きがあるので、豆皿や箸置きなどのキッチン収納にも活躍します。

ケースは木枠から取り外して丸洗いすることもできるので、お手入れもらくらく^^

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横に寝かせば安定感のある雑貨ディスプレイラックとして、縱に置けば隙間収納にもぴったりなタワー型ラックとして。

ディスプレイと収納を兼ね備えた才色兼備なディスプレイ収納ラックですが、毎度おおきに☆100均DIYです!

材料はコチラ

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・キッチンケース(ダイソー)
・板材(セリア)
・工作板

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作り方はとっても簡単!

簡単DIYで作った木枠にケースをはめ込むだけ!

詳しい作り方は大人女性向けライフスタイルメディア folk で公開しています。

是非お試し下さい^^

冬のほっこりインテリアに!100均DIYでつくるディスプレイ収納ラック








# by pinkpinkolife | 2017-11-07 09:39 | 100円リメイク雑貨 | twitter | facebook
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CONTEXTは大好きな雑誌nice things.の男性版。
今年の夏に創刊されたばかりの男性向けライフスタイル誌です。

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創刊号には男子のみならず、インテリア好き女子なら誰もがご存じの著名人が勢揃い。
見事なお顔ぶれをこの一冊で拝めてしまう、ありがたい一冊です。

大好きなPUEBCOのページなんかもあったりして、PUEBCOファンには嬉しい限り!

PUEBCO(プエブコ)と聞いてピンとこないかもしれませんが、おうちの中にいませんか?

この子。


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アニマルディスプレイ定番のバードオブジェは、プエブコ産^^

大きさ、色、形、どの角度から見ても、本物かと見間違うほどリアルに作られたフェイクオブジェです。

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我が家にもふくろうが数匹とインコが生息中です。

このバードオブジェはアーティフィシャルバードという商品ですが、実は本物の鳥の羽で作られているんです。
食肉加工工場から廃棄された鳥の羽のリサイクルとは驚きですが、そこがPUEBCOらしい。

そして高質だけど、リーズナブル。手が届かないブランド雑貨と違い、気軽に購入できるのもPUEBCOならではの魅力です^^

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お気に入りのグラスシリンダーは、上下にリムがあるだけの円柱型。
無駄のないシンプルなフォルムで、クールでスタイリッシュな空間を演出してくれます。

PUEBCOセンスを感じるのは、さりげなくかっこいい、クールさ。

シリンダー下部に印字されたグラフィック。
こういうところが、ナウいんです!・・・that's cool!

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タンブラーのフタ部分には小さく「LABORATORY」の文字。
実験器具を連想させる佇まいと控え目グラフィックが、にくいねぇ、PUEBCO!!

実はパッケージも商品の一部になっていて、タンブラーもシリンダーも、デザイン性の高い箱に入っているんです。(写真は撮り忘れ・・・)

ユニークな発想とデザインセンスにいつも骨抜きにされてしまうPUEBCO。

誌面では「男のための」とオーナーさんは仰っていますが、男性以上に虜になっているPUEBCOファンの女性もたくさんいるはずです^^

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雑誌のページに戻りますが、こちらも最近よくお見かけするお名前「ReBuilding Center JAPAN」。

解体されている古い建物から古材や古道具を救出して再利用、販売されているお店です。
カフェも併設されているのだとかで、一度は行ってみたい。
(長野県にあるのでまだまだ先になりそうですが・・・)

廃材を救い出すことをオーナーさんはレスキューと呼んでいて、掲載紙面には「レスキュー」の文字がズラリ。インパクトのある言い回しにセンスを感じる、気になるお店です^^

廃材に新しい命を吹き込むといえば・・・

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廃材インテリアの魔術師、ピート・ヘイン・イーク。

あ、うちに壁紙あるなんて方もいらっしゃるのでは?

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数ある彼の作品の中でも特に好きなのが、スクラップウッドシリーズ。
スツールは何度購入しようとしたことか・・・。
その度に師匠(旦那)に怒られ涙をのんできましたが、今日久しぶりに思い出しました。

そういえば、パッチワークの椅子だったら自分で作ってやるとかなんとか・・・

もう10年以上待たされていますけど、作ったるわ発言はいずこへ?

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10年も前に購入したBOEKは、今でも私の一番大切な本です。
(ピート・ヘイン・イークも変わらず大好き!)

思えば最近惹かれるのはクールなものばかり。
余計な装飾はないけど、ひっそりとしたかっこよさが潜んでいる、そんなアイテムが気になります。

次号のCONTEXTは来年1月。

どんなクールフェイスが登場するのか、今からわくわくしながら待っています^^








# by pinkpinkolife | 2017-11-06 06:30 | インテリア | twitter | facebook