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ダイニングの窓辺に鎮座する木製のミニラックは、以前ブログでもご紹介した100均リメイク。

材料は木工リメイクに何かと重宝する木製まな板のみ。
まな板4枚を組み合わせて作った物置ラックはステインで着色し、和の素朴な風合いに仕上げました。

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リメイク素材として見てみることで、さまざまなアイテムに生まれ変わらせることのできる木製まな板。

ちなみに私が愛用しているのはキャンドゥの「桐まな板」。
大、中、小の幅広いサイズ展開と、カットや塗装などの加工がしやすいので気に入っています^^

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持ち手付きで移動も便利なカフェトレイは、桐まな板と角材を組み合わせて作ったもの。
裏表で表情の変わるリバーシブルトレイです。


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おひとり様ぴったりサイズのまな板は、お盆やバインダー使いにも最適です。

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ブックススタンドやディスプレイチェアーも桐まな板を使って作ったもの。
組み合わせで使った材料も全て100均商品です。

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アイデア次第でさまざまな使い方ができる桐まな板。

日刊住まいsumaiの連載では、DIY初心者さんでも簡単に作れるまな板リメイクを、まとめてご紹介しています。

是非お試しください^^








# by pinkpinkolife | 2017-09-18 06:30 | 100円リメイク雑貨 | twitter | facebook
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ママ友ちゃんといつものカフェで食べるホットドックモーニングです。

パンに挟んであるのは豚(牛)肉のソーセージですね。ですよね。

実はこの事実を知ったのは結婚してからのこと。
ホットドックに挟むソーセージが豚(牛)だなんて!?
26歳の衝撃でした。

なにもホットドックを大人になって初めて食べたわけではありません。
父も私も弟もホットドックモーニングが大好きで、母は朝ごはんによくホットドックを作ってくれました。カレー味にソテーされたキャベツと、ソーセージとケチャップがベストマッチングの、お魚ソーセージのホットドックを・・・!

そう、母のつくるホットドックは魚肉ソーセージのホットドックだったんです。

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これこれ。豚じゃなくてピンク色したおさかなのやつ。

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子供たちのおやつにも人気のおさかなウインナー。

このパッケージ苦手です(汗)。こども達の方が上手に剥きます。

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カレー味のキャベツの上に魚肉ソーセージをのせてトースターでこんがりきつね色に。
これが、私の生まれ育ったホットドック。

魚肉ホットドックの由来は肉(牛、豚、鶏)が苦手で食べられない母にあり、家族と一緒に自分もホットドックを食べれるようにと定番化したもの。

ホットドックが魚肉ソーセージじゃないだなんて、アンビリバボ~!

常識はずれの勘違いは、気付いていないだけでまだまだ沢山ありそうです。

例えば、お好み焼きをフォークとナイフで食べるのもそう。
実家ではお好み焼きを(パンケーキのように)フォークとナイフで食べます。それが一般でないと知ったのも結婚してからのこと。同じく26歳の衝撃でした。アンビリバボ~!
(母に聞くと、「食べやすいと思って」との返事でした。)

勘違いだらけのアンビリバボー☆
皆さんのお宅にもうちだけ常識、ありますか?
(もしかしたら気付いてないだけかも?)

韓国にルーツのあるママ友ちゃんのおたくでは、人気のおやつは「豚足」なのだとか。
あたりまえでしょみたいに言うけれど、あたりまえじゃないと思う!?

恐るべし!おふくろの味!

恐るべし!うちだけ常識~~~!!








# by pinkpinkolife | 2017-09-17 06:30 | FOOD | twitter | facebook