<   2017年 11月 ( 22 )   > この月の画像一覧

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子供の頃から絵を描くのが好きで、将来漫画家にと夢みたこともありました(恥)。

頭の中に湧くイメージを鉛筆や筆で白紙に描写する作業が好きで、二十歳を超えても絵を描いて過ごした青春時代。

筆もペンも、絵の具も全部お気に入りのコレ!があって、週末になると心斎橋筋のカワチ画材に足繁く通ったものです(懐かしい!)
(絵の具はもちろんターナーアクリルガッシュ、愛用歴20年です)

ですがグラフィックデザインの仕事をするようになってからは、早くて綺麗に書けるデジタル画に夢中になり、モニターに向かってペンタブレット1本、手書きで描くということがなくなりました。

イラストレーターを使えば手書きよりも正確なラインが引け、フォトショップを使えば複雑なグラデーションや画像加工、素材の貼り付けなんかも簡単にできる、半ば機械任せのデジタル画。

「コマンドZ」で巻き戻ればいくらでも修正が効くので、失敗だって怖くありません。

作業時間や仕上がりを比べても軍配はデジタルに、アナログに為す術はないんです。

あれもこれも画面上で完結してしまうデジタル全盛期ですが、一方で空前のアナログブームも巻き起こっておりますね!

こんな時代にますます盛り上げを魅せるのが、そう我らが D I Y !

自分の頭と手を動かして、失敗してもコマンドZでは戻ることのできないDIYは究極のアナログです!

家具、壁の色、生活雑貨、手に触れられる立体物は画面上で作ることはできません。

もはや文化と言われるほどが賞賛されているDIYですが、その影響で一度はデジタルの住人になってしまった私も、そういえば・・・最近手書きで絵を描いている!

アナログリターンしているという妙が、こんなところにもありました。

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一目瞭然、写真のイラストは手書きです。

縁のラインが歪んでいたり、着色が均一でなかったり、素人丸出しの手書きのイラストです。

ですがこれは温かみなる味わいで(そういうことに・・・)、デジタルでは決して表現できない風合いです。

盛り上がった塗料の質感や筆後だって、手書きならではの味わい。

家具や雑貨をDIYするようになって10年になりますが、DIYのおかげでデジタルからアナログに立ち返り、手書きで描く絵の楽しさを再び感じている今日この頃です。

前置きが長くなりましたが、今日のお題はコレ

アルミポットのアナログ画を描いてみよう!

そもそもデジタル画もアナログ画も描く人は少ないと思いますが(汗)、今回は描かずとも描ける!?アルミモチーフの描き方をご紹介したいと思います!

リアルな質感は素材そのものを利用せよ!

今日の材料はコチラ

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・ブリキレクタングル(蓋)(セリア)

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■ アルミ素材の小物イラストの描き方

ブリキ蓋に鉛筆でポットの輪郭を書きます。

ポットでなくてもフォークやナイフ、ペンダントライトなんかでもOK!

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輪郭を筆でなぞり、モチーフの外面を塗りつぶします。

輪郭や隙間が狭いところは穂先の細い面相筆、背面など広い面積は平筆で塗り込みます。

塗料は水で薄めずそのまま着色。
少し盛り上がるくらい厚塗りすると、油絵のような質感が表現できます。

使った塗料

ミルクペイント(ピスタチオグリーン)
ミルクペイントforガーデン(チョコレートブラウン)

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水で薄めたダストメディウムをスポンジで叩くようにして付着させます。

粉っぽい質感がプラスされ、イラストに表情が加わります。

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ポットの中央に転写シール(セリア)でグラフィック入れて完成です!

ブリキ缶の素材をそのまま使うことで、塗装せず光沢と渋みのあるアルミポットのイラストが描くことができました。

全面にメディウムを付着させることで、着色面と無着色面が違和感なく調和します。

細かい文字や装飾は、既製のシールにおまかせするのが一番!
手書きだとやぼったくなり、さらには時間や手間もかかります。

頼れるところはそれとなく頼りましょう(笑)。

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壁に刺したプッシュピンに蓋を引っかければ、白い壁が小さなギャラリーに!

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出力、量産できない世界にひとつだけのオリジナルイラストができあがりました。

ポットの色はあえて塗らず、キャンバスのブリキを活かした、素材ありきのイラストです。
デジタル画で例えると「白抜き」といったところでしょうか。

今回はブリキ素材で光沢を表現しましたが、周辺を見渡せば白抜きに使えそうな面白い素材が転がっているかもしれません^^

それに金銀銅やラメやパールの塗料、ザラつきや埃っぽさを表現できるメディウムなんかもあり、アナログ画の可能性は無限です。

デジタルに手を出した私がアナログに再び魅力を感じるのは、DIYを通じて画面上の作業より手を動かして「作る」ことが好きなのだと、改めて気付いたからかもしれません。

イラストを描く機会はなかなかないとは思いますが、身の回りに活用できそうな素材があれば是非、お試しください^^

コマンドZで戻れたらと思うことも(度々)あるけど(笑)アナログはいいです!








by pinkpinkolife | 2017-11-30 06:38 | 100円リメイク雑貨 | twitter | facebook
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小学1年生、やっております。真剣な表情でやっております。

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山、川、先生、、、

口車に校正・・・!?
(小学1年生で校正の意味をわかる子がいるのかなぁ!)

この漢字を使って文を作りなさいいという問題があれば、おもしろい答えが見られるだろうに(笑)。

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入学時に買った妖怪ウォッチの鉛筆2ダース、今は筆箱に1本も残っていません。

赤えんぴつも、名前ペンも、消しゴムも、どこへ忘れてくるのやら・・・。

ピカピカの1年生なのに、筆箱の中はなんとも味気ない。

優等生ちっくな筆記用具で宿題に勤しむ息子ですが、彼は実は勉強が大嫌い。
机の前に座らせるのがまず一苦労なのです。
ご機嫌取りに毎日悪戦苦闘、宿題をやる息子より母の労力が大きいのは明らかです(汗)。

そうは言っても出された宿題はやらねばで、そこはパパとママの腕の見せ所!

小学1年生の宿題は「漢字」「計算プリント」「音読」「計算カード」このよっつで、漢字と計算プリントはママが、音読と計算カードはパパの担当です。

音読と計算カードは机の前に座ることなくできまですが、毎日となると子供もダレてきますよね。
実際これが六年間続くのですから、高学年にもなるとやらない子の方が多いのではないでしょうか。

ですが、そこはパパの腕の見せ所!

学力よりも継続させることに意味がある、そう考えるパパが続けている継続力がコチラ!!






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「チェックシート」です!!

全国共通かどうかわかりませんが、子供がちゃんと音読、計算カードをしたかを保護者が「〇」でチェックするあれです。

これは4年前、さくらんぼが3年生の時にも同じように記事にしましたが、今回もパパの継続力は目を見張るものがあります。

息子のチェックシートも4月から絶好調で始まっており、勉強嫌いな息子ですが「計算カード」と「音読」は毎日欠かしません。

初め驚いていた担任の先生も徐々に親しみを感じてくれ、今ではこのチェックシートが連絡帳以上の役割を果たしてくれています。

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ご丁寧なコメントを下さり、半年経った頃には先生のプライベートな一面も見え始め(笑)、それはもう楽しい交換日記のよう。

先生(女性・20代)は実は漫画好きだということも発覚。
進撃の巨人ではエレン巨人が好きなんだそうな。

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パパが出張の日はさくらんぼが代筆します。ここまでくると私は立ち入ってはいけないような気がして、カードには「本日主人は出張のため~」という付箋を付けて提出します。

駅弁オススメランキングがあったり、読書の秋、食欲の秋、そして結びは八代亜紀であったり、大地の似顔絵の似顔絵が登場したり(パパとママ)・・・

音読も計算もまるで関係なしですが、楽しんだもん勝ちです!


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ありがたいことに先生もノリノリでお返事を下さり、長文の時は付箋を貼ってまでお返事下さるほど(笑)。

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パパのチェックシートは愛情たっぷり!

おかげで先生にお会いする時の話題には困りませんし(お互いに)、毎日このチェックシートを楽しみに寄ってくるお友達も沢山いるそうです。
(実は私もすごく楽しみにしていたり^^)

苦手なものは楽しむことで続けられる、そして息子に教えたい継続力。

・・・と解釈してるんですが、実際は本人(パパ)が楽しいだけだったり(笑)?

ちなみにこのチェックシート、さくらんぼの時は4年生で終了でした。

「パパ、恥ずかしいからもうやめて!」と5年生の時に娘からストップがかかり、卒業まで完走できず。

今回こそはと娘の時以上に継続力を燃やすパパなのでした^^








by pinkpinkolife | 2017-11-29 06:30 | ぽんた | twitter | facebook
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冬もそろそろと思い始めたら、もうクリスマスの季節・・・!?

あと3日もすれば12月、1ヶ月と3日寝たら来年だなんてアンビリバボ!

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あっという間の1年、今年も〆の1ヶ月に突入です。
(この1ヶ月がまた早いんですよねー(汗)。)

今月のメインイベントはなんといっても大人も子供も嬉し楽しいクリスマス!
皆さんのおうちでもクリスマスに向けての準備が始められている頃でしょうか?

収納場所がない&片付けが面倒だという大人の事情で、我が家にはクリスマスツリーがありませんが、部屋の中はボチボチ、それっぽくなってきております^^

大きな飾り付けはできませんが、赤や緑のクリスマスカラーを取り入れたり、キャンドルを割り増しするなどのチョイ足しで気分を盛り上げるのが、我が家琉です^^:>

こどもたちの大好きなキャンドルもこの季節がメインシーズン。

キャンドルの炎の中に指をさっと走らせて、「ママすっげ~!」と息子を驚かせるのも、この季節のおきまりあそび(笑)。
(よい子は真似しないでください)

キャンドルの芯を指先でつまんで炎を消していた父を「お父さん、すごい!」と感心していた自分を思い出しながら、息子の心を弄んでいます(笑)。

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前置きが長くなりましたが、今日の100均DIYレシピはクリスマス編!

フレンチデコレーションが大人かわいい、キャンドルボックスの作り方をご紹介します^^

今日の材料はコチラ

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・ インテリアウッドコレクションケース(セリア)
・ ウッドプッシュピン(セリア)
・ ラインストーンシール(セリア)
・工作板

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■ デコレーションボックスの作り方

コレクションケースの蓋に挟まれている塩ビ版を取り外します。

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ケースの幅寸に工作板をカットし、周辺をぐるりと囲うように接着します。
(2辺は工作板の厚みも加算してカットする)

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プッシュピンのヘッドからピンをペンチで引き抜きます。

ケースの裏面四方にピンヘッドを接着します。

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ケースの蓋表面にライトストーンシールを貼ります。

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ボルドーの塗料を表面に塗り、水で薄めたダストメディウムを付着させます。

ダストメディウム(希釈)はスポンジに含ませてぽんぽんと叩くように馴染ませ、余分な水分はティッシュで押さえるようにして拭き取ります。

ケースの内面はグレーの塗料で下地をつくり、かすれたような風合いにベージュを重ねました。

使った塗料

ミルクペイント(ビンテージワイン・ヘンプベージュ・ダストメディウム)
ミルクforペイント(モルタルグレー)

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ボックスの中にキャンドルをセットすれば完成です!

縁まわりのドットのエンボスと、ケースを持ち上げている四本の脚がフレンチシックな装いを、渋いボルドーカラーがロマンチックな雰囲気を演出。

テーブルのセンターポジションで輝きを放つ、大人のクリスマスアイテムができあがりました^^

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キャンドルの周りをクリスマスカラーのドライフラワーで囲めば完璧☆

やさしく灯るあかりをサポートするキャンドルボックスですが、シーズンオフにはディスプレイとしても活躍します。

セリアグッズを組み合わせてつくるキャンドルボックスは、材料費わずか300円!
是非お試しください^^








by pinkpinkolife | 2017-11-28 06:30 | 100円リメイク雑貨 | twitter | facebook

朝活は三文の徳!

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頬に当たる空気がひやっと冷たい、、、
日ごとに寒さが増し、手袋なしでは外出できなくなってきました><

日暮れも早くなり、軽快にウォーキングしていた17時半はもう真っ暗。
18時にはほとんど人影もなく怖いので、夕活を朝活に切り替えました。

日暮れ時に見るのと、朝方に見上げる樹木の姿はまるで違って見えます。
夕焼けに染まりこっくりと色付いた赤葉も、青い空の下では凜と爽やか。
鮮やかな銀杏の紅葉は今が見頃です^^

ウォーキングを始めていなければ、こうやってじっくりと空を見上げることもなかったかも。

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そして公園からの帰り道では、こんなかわいい気づきも^^

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なんと山羊さんが飼育されてるではないですか!!

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名前はみるくちゃんとひよりちゃん。

人慣れしているのか、立ち止まって見ているとタッタカと走り寄ってきてくれました。

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朝活してなければ通らない道なので、これもウォーキングの神様の仕業でしょうか。

冬の空気も夕と朝では違うし、周辺の景色や音もまた違う。
朝活の気持ちよさは、やったことのある人しかわからない特権です^^

まちがいなく、朝活は三文の徳!








by pinkpinkolife | 2017-11-27 06:30 | インテリア | twitter | facebook
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ピンクベージュのドライフラワーが映える器は、京都のmumokutekで購入したアンティーク。

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現行品にはない色褪せとフォルムに一目惚れでした。

幼児なみの重さ(笑)のガラス瓶とジャムポットですが、肩こり覚悟で持ち帰りました。

御堂筋の満員電車、キッツ~!

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地下鉄電車を乗り継ぎ無事家に到着、そしてさっそく!

だっこして帰ったかわいこちゃんを包装のプチプチからそっと取り出してみる。
(待ちきれない。ジャケットを着たままです)

ショッピングしたものを家に帰って取り出す瞬間って、嬉しいんですよね!
(そんなことありません?)

肩こり、腰痛、道中の苦労も吹き飛びます!

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ドライフラワーを引き立てて魅せてくれる、頼もしい相棒になりました。

期待どおりの姿に、にんまり^^

ストイックすぎず甘すぎず、愛着の深まる空間を作っていきたいと思う今日この頃です。








by pinkpinkolife | 2017-11-24 06:30 | インテリア | twitter | facebook

誘惑と禁止例

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脳を蕩けさせるような甘く爽やかな香りは、RACHEL ASHWELL SHABBY CHIC COUTURE で出逢ったフレグランスキャンドルの仕業。

BAL京都を歩いていると、どこからともなく甘く幸せな香りが漂ってきて、、、

仕掛けた罠にかかるように、ふたりで(RIKAさんと)ふらふらと入店、気がつけばふたりともキャンドルを手に持ち、お会計に並んでおりました(笑)。

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鼻孔をくすぐる甘い香りと、小さな灯りを楽しむ至福の朝。

冬は3点セット(コーヒー・甘いもの・本)にキャンドルを加えて、贅沢4点セットです^^

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甘々フルーティーな香りに酔いしれられるのは平日のみで、旦那(キャドル嫌い)が居る時は点灯禁止。

何かと旦那禁止例が多い我が家。

        キャンドルだめ~ 

夜のテレビだめ~ 

      リビングでチョコ食べちゃだめ~

   春の窓開けだめ~

ししゃもだめ~ ・・・・・・

       数えだしたらきりがないわ ~

なので旦那禁止例から解放される出張日は、それはそれは好き放題(笑)。

さぁ、こどもたちよ!今日はリビングでテレビを見ながら晩ご飯ぞ!!
(食後にはチョコもつけちゃう!)

厳しいパパと甘々なママ。

アメとムチがいい塩梅です(笑)。








by pinkpinkolife | 2017-11-23 06:30 | インテリア | twitter | facebook
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今年も自分ご褒美の季節がやってまいりました^^

先週はRIKAさんと初冬の京都をブラリ。
目にも胃袋にも美味しい時間を、はんなり過ごしてきました。

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ほんわか、どこか抜けているように見えて実はしっかりもののRIKAさん。
(RIKAさん、今回もまたまたすみません(笑))。

この日もランチの予約からクルージングコースまでのプランを組んでくれていて、私はいつものように甘えっ子。
(RIKAさん、いつも本当にありがとございます!)

ランチをいただいたのはSCORPIONE 吉右。

鴨川を一望できる窓際のテーブルで贅沢なコースランチに舌鼓。

おいしおすなぁ ~~~

スパークリングワインで乾杯どすえ~

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今年も1年、自分なりに頑張ったつもりではいますが、反省すべき点、やり残したことは数知れず。

来年に持ち越しの件もありますが、来月こそが1年で一番忙しい一ヶ月。

まずは初旬に控えた友人の結婚式。
着ていく服どうしようとかはもはや問題ではなく、無事に余興を終えられるかどうかに尽きます(汗)。

余興が終われば翌日は娘の誕生日、続いて忘年会だクリスマス、お仕事の納期も待ってはくれまい・・・
今年ももう終わりよね~なんて、年末はそんなに甘くありませんね^^:>

話を聞いているとRIKAさんも同じく。
年が明けても気が抜けない案件がびっしりというのだから、それはお互いひと休みが必要どすえ~。

五感で楽しめるお料理と、窓から見える京都の晩秋の眺め。
体にも心にもおいしいものを食べて・・・明日からおきばりやす!

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RIKAさんのカメラです。

お出かけの時も必ずバックに入ってるのですが・・・「重くありまへんかぁ?」

なんでも、この子がいなければ安心できないんだとか。
ほんわかRIKAさんは、こだわりの人です。

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SCORPIONE 吉右の趣ある佇まい。

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川沿いから見るとガラス張りの構造で、開放的な店内がスケルトン!

私たちは2階の右端、特等席に座らせていただきました。

ま、丸見えどすえ~
(お行儀よくできてたかしら!)

ほろ酔い気分のふたり、ハッと酔いが覚めた瞬間でした(笑)。

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次に案内してもらったのは、ドライフラワー専門店の「1er ETAGE」

RIKAさんお気に入りのショップだそうです。

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店内は見事なまでに、ドライフラワー一色!
天井にハンギングされたフラワーシャワーがとても印象的でした。

幻想的なフラワーワールドの向こうにはカフェが併設されていて、こちらも世界感溢れる空間。
お客さんは皆、手にスマホをスタンバイ。
インスタ映えの有名なお店なんですねー。

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次に向かったのはカフェ、アンティーク、ライフスタイル、こだわりのセレクトが並ぶ複合ショップ、mumokuteki

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もはやこの時点で制限時間は残り2時間(汗)。

地下にあるアンティークショップは長時間滞在を覚悟で入店しましたが、大幅に時間オーバーで残り1時間どすえ~。

早足で全階を見回りましたが、半ばあきらめて次回のお楽しみに。

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ここでRIKAさんが真っ先に食いついたのはやはり、グリーンもの。

かっちょい~洋書を見つけて、よろしおすなぁ~とおおはしゃぎ。
(残念ながら、これは備品でした。)

まだまだ行きたいところは沢山ありましたが、ギャッ・・・!

時間オーバーどすえぇ!

駅まではよ歩きよし!

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気付けばもう淀川を渡って・・・大阪入りやねんな!

阪急電車に揺られること45分、さぁさぁなにわの街やで、梅田到着や!
地下鉄乗り継いで家まで急がな!

息子様のお帰り時間やぁ~(汗 汗 汗)

楽しい時間はあっという間で、束の間の京都ブラリでした^^

はんなりとは・・・終われやしまへんなぁ ~ 。








by pinkpinkolife | 2017-11-22 06:30 | ショップ | twitter | facebook
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フェミニンな空間作りに重宝する、フラワー柄のディスプレイBOX。

お気に入りの小物をディスプレイする場所があるだけで、インテリア熱もグンと上昇します^^

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アンティークベージュの優しい色合いはドライフラワーや古物とも好相性。

背面に施された花柄が中に飾るものをより美しく引き立てます。

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優しく甘いフラワー柄とは対照的に、外面は凜としたアンティークブラック。

相反する色合わせは、互いの鮮度を引き上げて見せてくれるんです。

飾るものに品格を与え、空間をブラッシュアップしてくれる大人フレンチなディスプレイBOX。

ポイントになるのははなんといってもフラワー柄のテクスチャですが、実はこのボックスは毎度おおきに☆100均DIYなんです^^

さてさてこのフラワー柄、正体はいったい何でしょうね?

正解はコチラ


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ペーパーナプキンです^^

このブログではすでにお馴染みのペーパーナプキンテクスチャですが、今回はディスプレイBOXに応用してみました。

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作り方はとっても簡単!

難しく思えるテクスチャ作りですが、コツさえつかめば

お好みのペーパーナプキンで色々なテクスチャ作りが楽しめます!

見え隠れする花柄と、かすれた塗装が大人かわいい

ディスプレイBOXの作り方は

大人女性向けライフスタイルメディア folk で公開しています。

是非お試し下さい^^

ペーパーナプキンを使ってDIY?フェミニンな香り漂う
ディスプレイボックスを作ってみよう! 








by pinkpinkolife | 2017-11-21 06:30 | 100円リメイク雑貨 | twitter | facebook

アマゾン予約した本

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朝ごはんにパンを食べるようになって一ヶ月と少し。

夏の間はグリーンスムージーが朝ごはん変わりでしたがが、冬場は無理。
夏のようには喉を通っていかないんです。

これは毎年のことで、グリーンスムージーモーニンは来年の春まで、閉店ガラガラ~。

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そんなわけで、最近はこどもと旦那を見送った後のひとりモーニンが朝のお楽しみです^^

トッピングで好きなのはピーナッツバターとシナモンシュガー。
そしてバナナがあれば、スペシャル嬉しい!

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んでもって、はちみつもたっぷりかけちゃう。

朝からこんな・・・(ぞぞぞ~)と思いながらも、初秋にはしっかりと習慣化したトーストモーニン。
ウォーキングで消費されるだろうと気持ちをごまかしておりましたが、どこか罪悪感。

モヤモヤしながらもやめられないトーストモーニンでしたが、ある漫画がそんな悩みを解決してくれました。

ああ、そういう風に考えればいいんだ・・・って。

私の心を救ってくれた漫画


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「 スキップするように生きていきたい 」

レタスクラブで連載されていたコミックエッセイです。

これは先週発売されたばかりの単行本で、

著者は漫画家のこやまこいこさん。

私がこちらの漫画を知ったのはレタスクラブではなくて

北欧テイストの雑貨、家具のオンラインショップscope

サイト内のコンテンツで毎月10日と25日に更新されています。

更新日には誰よりも早く駆けつける、

熱狂的ファンであります!



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主人公は山椒ぴり子さん。(主婦)

ひとり娘のこつぶちゃん(幼稚園)と、ご主人のしびれさん(会社員)

どこにでもありそうな3人家族のふつうの日々・・・

特別なことは何もない、なのになんとも味わい深い、

足元にあるふつうの日々が愛おしすぎる漫画なんです。

scopeの漫画更新日を待ち焦がれる私にとって

書籍化は小躍りするほどの朗報でした。

発売日に書店に行けるかどうかわからないので、

初めてアマゾン予約というものをしてしまいました*^^*

発売日翌日にポスト投函された単行本にウルっとしたほどです(笑)。

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ドラマチックではないけれど、読み進めるほどに目が離せなくなる

実にリアルな家族な物語。

当たり前に暮らす日常こそが幸せだと、改めて感じられます。

こやまさんの実体験なんだろうなぁとも。

そしてこのぴり子さん、

のんびりうっかり、そしてちょっぴりズボラなところがあるので

すごく共感できるんですよね(笑)。

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登場人物のキャラもまたいいんです。

自分の近場にもいそう。

っていうか、いる!

こつぶちゃんは同級生M美の娘ちゃんにそっくりだし、

友人ゆかさんは、まるでK子!

そうなるともう他人事とは思えない、

これは自分が主人公ではないのかと錯覚してしまうほど

物語の中に入り込んでしまうんです。


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食べて、笑って、悩んで・・・

漫画に描かれている何気ない日常の一コマが、

うんうんと共感のツボを優しく押してくれます。

実感や共感を得られる、ごくごくふつうの物語。

はぁ~

溜息がでるくらい、いいんです。

子供にはこの面白さがわかるまい(笑)。

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お話の語り手は、ぴり子さんの祖母。

お名前は「サミコ・B・レタス・ビネガー」さんといいます。

第一話はサミコさんが、わたくし・・・と自己紹介

「 もうね 死んでますの

みたらし団子が大好きでした 」

から始まります。

ほんわか、ゆる~~いのに、

キャラクターの名付けから物語りの運びまで、

センス抜群の漫画なんです。

( 本屋さんで見かけられたら、どうぞオススメです!)


冒頭の写真に戻りますが

朝ごはんに美味しくパンを食べれるようになったのは、

1日の始まりには、美味しいものを食べる!

山椒家のそんな朝の一コマより。

ざわざわした気持ちで1日をスタートさせるより、

好きなものを食べてエネルギーを満たして、

今日もハッピーな1日になりますように!

モヤモヤと曇っていたものがパッと晴れました。

朝ごはんはハッピーな1日の始まり!


「 しびれの朝 」

カロリーより笑顔の方が大事でしょ!

今週も頑張っていきましょ ー =3








by pinkpinkolife | 2017-11-20 06:30 | インテリア | twitter | facebook
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ここは家の中で最もモノで溢れている場所(汗)私のアトリエです。

6畳の一室ですが、床の見えるスペースは二畳ほどしかありません(恥)。

目に入るものが多いほどアイデアを組みやすいので、材料も道具もほぼ出しっ放し。
傍から見るとただの汚部屋ですが、私にとってはお城なんです。

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ブログで紹介しているDIY雑貨は、そんな放置部屋で偶然にドッキングされた産物。

ブログの記事数にすると100均DIYだけでも600作品近く、0円DIYも200作品越えです。
よくもまぁ・・・と我ながら感心するやら呆れるやらですが、これが不思議なことに、飽きません。

革新する100均ショップの波に乗り、DIYはますます面白くなる一方です^^

ブログでは作品の製作プロセスと使用例をご紹介していますが、公開後はインテリア(ディスプレイ)使いすものと、収納(実用)に使うもの、活用法はこの2パターンです。

例えばこちらのブリキBOX。リビングに置き場がないのでアトリエメンバーになりましたが、使っているうちに、木枠にBOXを立てかけれることに気付きました。

これはブログ公開時には思いつかなかったアイデア。

その時は思いつかなかったアイデアや用途が付加できるのも、DIYの醍醐味なんです。

ちなみに写真のツールボックスは飾り棚としても使える100均DIY。

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塗料のストック棚はハンガーボードを作った時のもの。

これも製作時はこんな風に使うなんて・・・もちろん想定しておりません。

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チェーンの引っかけ収納に使っていた木製ディッシュスタンド(セリア)は工作板の支えに。

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その時に気付かなくても、使っているうちに見えてくる新しいアイデア。

一度は完成したものたちが新しいモノと出逢い、本来の用途とは違う可能性を見せてくれる、アトリエはそんな終わりなきDIYを楽しませてくれる場所。

6畳の小さな城には「そんなつもりではなかったけど・・・」
そう概念を覆す可能性がひしめき合い、私を驚かせ、喜ばせてくれています^^








by pinkpinkolife | 2017-11-17 06:30 | インテリア | twitter | facebook