カテゴリ:ハンドメイド( 342 )

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ウッドトレイのコンポート。

神輿仕立ての4本脚が

チャームポイントです^^

before


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スタンド部分には

倉敷の古道具屋さんで購入した

民芸品を使いました。

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パートナーには家で眠っていた

ウッドプレートを抜擢。

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瞬間接着して

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完成!

瞬きせずに作れちゃう

10秒リメイクです^^

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いい脚してる ~ ^^








by pinkpinkolife | 2016-08-06 09:17 | ハンドメイド | twitter | facebook
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今日はフラワースタンド をアレンジしてつくる

壁掛け立体フレームをご紹介します^^

※フラワースタンドは7月25日の記事をご覧下さい

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壁を装飾すると目線がそちらに

向かうので、部屋の中の視野が広がり

空間が広く感じられます。

フレームやショーケースを並べて

動きのあるレイアウトをすると

プチ美術館気分^^

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before

台座に木枠を垂直に固定した

試験管立てのスタンド部分です。

※ 作り方はコチラ

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向きや色、見方を変えてみると

さまざま用途が見えてきます。

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フレームに空き缶の蓋を接着させて

小物のステージに。

枠内にトリミングされた

小さな世界が絵画のようにも見えます^^

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フレーム内側にヒートンを

取り付けると吊り下げも可能になり、

より動きのある空間ディスプレイが楽しめます。

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簡単木工でつくる

試験管スタンド&立体フレーム

是非お試しください^^








by pinkpinkolife | 2016-07-26 07:20 | ハンドメイド | twitter | facebook
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夏も真っ盛り!

皆さんはどのような夏インテリアを

楽しまれているのでしょうか^^

我が家は夏といわずオールシーズンですが、

ガラスこそが涼のキーワードです。

ガラスの透明感ある涼しげな佇まいは

部屋のどの部分においても

クリーンで開放的。

夏のインテリアに取り入れるなら

やっぱりガラスでしょう♪

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ガラスに何を入れるかと問われれば、

草花を連想される方も多いのではないでしょか。

ガラス


草花 ・・・

今回は清涼感のあるガラス容器に

季節のグリーンや花を添えることのできる、

大人可愛いフラワースタンドを作りました^^

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ホームセンターで

材料を揃えたならば ~

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あっという間に完成!

品格のあるマットブラックな質感と

スレンダーなガラスの試験管の

組み合わせがスタイリッシュな

フラワースタンドができあがりました^^

ちなみに試験管はセリアのもの。

試験管はホームセンターの実験器具コーナー

の商品棚にも並んでいるので、

是非チェックしてみて下さい!

ビーカーや漏斗など、

ラボインテリアに使えるアイテムが

たくさんありますよ^^

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試験管を逆さにして

ドライフラワーを閉じ込めると、

秋冬にもぴったりな

標本風スタンドに早変わり!

オールシーズン活用できる

大人可愛いシックなフラワーベースは

Pacoma Web で詳しい材料、作り方を

紹介していますので、そちらも是非ご覧下さい。




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by pinkpinkolife | 2016-07-25 06:45 | ハンドメイド | twitter | facebook

MILK PAINT REMAKE BOOK

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ターナー色彩から発行されている

ミルクペイントのカタログが

リニューアルされました!

タイトルは

MILK PAINT REMAKE BOOK

あなたの色に塗り替えよう

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ミルクペイントの由来から

シリーズのラインアップ紹介、

そして詳しい使い方やアレンジ法など

見応えたっぷりな一冊です。

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turner DIY ART series のコーナーでは

私のページも作って下さっています(感激)!

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その他のページでも

ミルクペイントマスターが考案する

リメイク法やアートな作品が

たっぷり紹介されておりますので、

ペイントリメイク好きさんには必見の一冊です!!

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どこで入手できるのかって?

それは

本屋さんの書棚ではなく、

ミルクペイントの取扱店(一部)にて

フリーペーパーとしてご覧になれます。

どなたでも、ご自由に、

お持ち帰り下さいです。

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このボリュームで無料配布なんて

あっという間に店頭から姿を

消してしまいそうが・・・。

ミルクペイント情報は

ターナーさんの

公式インスタグラムで是非ご覧下さい!



by pinkpinkolife | 2016-07-23 07:09 | ハンドメイド | twitter | facebook
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簡単☆スグデキ!

ペイントだけで作れちゃう

金属風ステンシルプレート、アレンジ編です。

スタンダード編はコチラ


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今日は昨日ご紹介したメタリックペイントに

ざらついた質感を加え、

経年の風合いを更にをアップさせます。

今日のポイントはこれ


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ターナーミルクペイントシリーズ


漆喰を塗ったような立体感のあるテクスチャを

作ることのできるメディウムです。

これを塗装前のプレートに付着させると、

ざらついた質感と凸凹とした立体感が生まれます。

プラスターメディウムを使った作例


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メディウムが完全に乾いたら

全体を黒く塗りつぶし、その上に


スポンジで叩き塗ります。

あとは昨日ご紹介したプロセスと一緒。

アンティークワックスを擦り込めば完成です!

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文字の切り抜きがひと手間ですが、

連語のプレートが壁面に1枚あるだけで

クールでヴィンテージなコーナーができあがります!

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プレートの四角にはセリアの携帯デコシールを

貼ってリベット風に。

平面に立体的な要素を加えることで、

よりリアルな素材感を表現することができます。

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でもここでのやりすぎは禁物です。

ゴテゴテにしてしまうと

わざとらしさが強調されて

下品な表情になってしまうので、

あともう少しというところでストップ。

腹八分目の心得が大切なポイントです。

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before

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after

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メタリックシリーズのアクリル絵の具と

メディウムを組み合わせると

見る角度や照明によって表情が変わります。

無骨で重厚な佇まいが印象的な

メタリックペイント、

是非お試し下さい^^

使った塗料
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ダストメディウム・プラスターメディウム


チーク


GOLD DEEP・COPPER

ANTIQUE BRONZE・ANTIQUE SILVER

ANTIQUE GOLD・JET BLACK








by pinkpinkolife | 2016-07-12 07:23 | ハンドメイド | twitter | facebook
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今日は紙素材と塗料を組み合わせて作る

ヴィンテージ風テクスチャの

作り方をご紹介します^^

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塗装できるものであれば

どのような素材でも

簡単 ☆ スグデキ!

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ロマンティックな花柄と

風合いのある質感が経年を感じさせる、

フレンチなマルチポット。

優雅な品格でシックな背景にもよく映えます。

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フェミニンなフレンチポットには

アンティークカラーのドライフラワーが

よくお似合い ・・・ ^^

今日の材料はコレ


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・空き缶

( 塗装できるものなら何でもOK )

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・ペーパーナプキン

ペーパーナプキンは3層構造になっていて、

一番上のプリントされたものだけを使います。

デザインのレイアウトを決め、

使いたい絵柄を手でちぎっておきます。

※ 手でラフにちぎることがポイントです!

--------------    作り方   --------------

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1 容器に下地剤を塗布する

使った塗料


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2 水性塗料を着色後、すぐに

ちぎったペーパーナプキンを貼りつける。

塗布後すぐに貼り付けるのがポイントです。

塗料が接着材の役割をしてくれます。

使った塗料


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4 ペーパーナプキンを指先で押さえて

容器に接着させ、端の部分を容器に

付着している塗料で馴染ませる

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5 境界をなくすため同色の塗料を

筆で叩くようにして馴染ませる

6 さらにその上に下地の色より少し濃いめの

色を塗り、淡い濃淡を出す

使った塗料


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6 スポンジでところどころにメディウムを

押さえるように付着させる

使った塗料


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7 コーヒー液を指で擦り込んだり

押さえたりしてアンティーク加工を施す

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完成です!

使った塗料はこの4種

ターナーミルクペイントシリーズ
-------------------

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こちらは同じ要領で木箱の内側に

ヴィンテージテクスチャを施したもの。

明度の低い色と組み合わせることで

甘辛のコントラストが際立ち、

かわいらしさの中にかっこよさが加わります。

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木材、金属、プラスチック、

塗装できるものであれば

どんな素材にだってOK!

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広範囲に使うと壁紙のような効果もあり、

オリジナリティー溢れる家具だって作れちゃいます!

関連記事


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ペーパーナプキンで作るヴィンテージテクスチャ、

是非お試し下さい^^

関連記事







by pinkpinkolife | 2016-06-30 06:45 | ハンドメイド | twitter | facebook
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こっくりとした飴色が

フランスのアンティークを連想させる

ウッドスプーン

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粗く削られたその風貌からは

ゴツゴツとしたワイルドさと、

そしてどことなく

ほっこりとした素朴な温もり・・・。

使い込むほどに深い味わいが生まれる

木製品は、年月ととに存在感も増します。

でも

実はこのウッドスプーン、

before はコチラ


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倉敷美観地区の古道具屋さんで購入した

木製のスプーン。

一本250円なり^^

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木割れや染みがあったので

カトラリーとしてではなくインテリア用に

4本購入したものです。

ステイン剤とワックスを使って

色味の違いを比べてみました。

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使った塗料(左から)





赤みのブラウンと

青みのブラウンと ・・・

どのスプーンもたちまち

深みのある佇まいになりました^^

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ここでブログでは初登場


テクスチャ作りのアクセントにも重宝する

お役立ちアイテムをご紹介します!

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とっても柔らかいです。

なんなら、美味しそう(笑)。

スプーンを入れると簡単に持ち上がり、

まるでクリームチーズのよう。

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予めステイン剤を塗布したもの、

着色していない生木のもの、

水性塗料で塗装したものに

ワックスを擦り込んで

どのような変化が見られるか試してみました。

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結果はご覧のとおり。

着色されている板の上では滲んで見え、

生木の板には同化してしまいました。

今回は「 塗る 」「染みこませる」より

付着してアクセントに使うことにしました。

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下地のブラウンの上に

押さえるようにワックスを付着させました。

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さらにその上に水溶き絵の具(黒)を

染みこませて下地と馴染ませました。

使用した塗料


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筆先に含ませた水溶き絵の具を

匙の上に落とし、ティッシュでポンポンと

押さえるようにして馴染ませます。

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数種の塗料を塗り重ねることで、

長年使われてきたような

味わいのあるウッドスプーンになりました^^

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ホワイトのワックスを付着させることで

経年のニュアンスを表現した古材風ペイント。

プロヴァンスの田舎街でコトコトと

煮込みに使われていたような風景を

想像しながら色を重ねました^^

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温もりのある木製アイテムは

部屋の中に置いておくだけで

空間がほっこりと和んで落ち着きます。

ブラウンベースに黒と白の

アクセントを加えた古材風ペイント、

是非お試しください^^








by pinkpinkolife | 2016-06-29 07:05 | ハンドメイド | twitter | facebook
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照明のDIYと言うと難しそうに聞こえますが、

市販の照明器具を使って

簡単にオリジナル照明を作ることができるんです^^

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灯りの灯る壁面ラックは

100円ショップのバーベキュー網と

ヒノキ板、そしてホームセンターなどで売られている

照明キットを組み合わせて作ったもの。

配線処理なども全くいらないので、

専門の知識がなくても

簡単にアレンジすることができちゃうんです。

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上下2段のラックを活用すると

灯りを楽しみながら

インテリアディスプレイも楽しむことができます。

殺風景になりがちな壁面に温かみのある

彩りがプラスされ、部屋の中一気に華やぎます。

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今回のポイントは

バーベキュー網と板を固定するために使った道具

「 タッカー 」 。

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それと

ソケットからスイッチ、コンセントまで

一体になっている照明キット。

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ソケットに電球をセットするだけで

すぐに使えちゃう便利な照明キット。

そしてひとつ持っておくとDIYに重宝するタッカー、

どちらもホームセンターで購入することができます^^

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作り方もとっても簡単!

照明に灯りがともると、

部屋の空気も温かく、ほっこり ・・・^^

ランプ付き壁掛けラックは

Pacoma Web で詳しい材料、作り方を

紹介していますので、そちらも是非ご覧下さい。






by pinkpinkolife | 2016-06-22 06:48 | ハンドメイド | twitter | facebook

ターナーDIYアドバイザー

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愛用している塗料は


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作業部屋にある引き出しの上段はご覧の通り。

色のび、速乾性、耐水性、

そして豊富な色数が魅力的なターナーアクリルガッシュ。

もう長い長いお付き合いになります。

ここ20年ほど浮気もしておりません。

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200色に及ぶ多彩なカラー展開で、

紙、木、ガラス、プラスチック、、、

さまざまな素材に塗ることができるので、

絵画からDIYまでと用途も幅広く、

モノ作りには欠かせない存在です。

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シリーズ分けされているので、

豊富なカラーバリエーションからの

色選びもすごく便利です。

普通色に加え、パール、パステル、ラメカラー、

グレイッシュなどのシリーズがあり、

その時のニーズによって色を選定することができます。

混色では表現できない絶妙な色も揃っていて、

中でもジャパネスクカラーは

落ち着いた美しい色調で、お気に入り^^

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400色以上ある日本の伝統色から抜粋された

よりすぐりの69色のカラー展開です。

見た目の色だけでなく、

緋色、瑠璃色、紅梅色と、色名も美しく風雅です。

中でも一番よく使うの色は

海老茶、一斤染、藍鼠、淡水色。

マットな質感に品格があり、

絶妙な塩梅で混色いらず^^

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ターナーアクリルガッシュを最初に

使ったのは学生の頃。

愛用歴は20年と、筋金入りの愛好家です。

他メーカーのものも色々試してみましたが、

ダントツで使いやすく、学校を卒業しても

主婦になっても、これ一本!!


なんと20年前のものも、

まだちゃんと使えるんです(驚)。

チューブのデザインが少し変わりましたが、

どちらもシンプルでクールで、いいですよね!

そして中央に鎮座するシンボルマーク、

これは何がテーマだと思いますか?

正解は

絵画に携わる全ての人にとって何より大切な

「 眼 」 です。

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そして

アクリルガッシュに加え

最近お気に入りの塗料が増えました。

それは


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柔らかい色調が大人可愛い16色のカラー展開に、

テクスチャ作りに重宝するメディウム、

塗装剥げを未然に防いでくれるプライマーなど、

DIYがグンと楽しくなる水性塗料です。

森永乳業のミルク原料を使用して作られているので、

安全性にも環境にも優しい塗料なんです。

塗り心地がとにかくよくて、

一言でいうと、

クリーミー!!

嫌な臭いも全くないので、DIY初心者さんや

ペンキ類に抵抗のある方には本当にお勧めです!

そして私が使う度に

感動してやまないのがこのパッケージ!

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片手で簡単に蓋を開けることができる上、

蓋に溜まった塗料が容器と蓋の首をつたって

容器の中に流れ込むため、

「 蓋が開かない!」

ってことがないんです。

ペンキ缶って雑に使うとこうなりますから


蓋の開閉がスムーズにできるということは

とてもありがたいことです^^

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蓋の周りに塗料がこびりついてカチコチで

開閉にとても苦労する。。。

( そんなことありません? )


これはニッペホームプロダクトさんの

水性木部用ステイン(オーク)。

DIY家作りを初めた8年前から

ずっとずっと愛用してきましたが、

残念なことに

廃盤になってしまいました。

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なのでステイン剤は2年前から

こちらを愛用しています。


こちらもストレスフリーなパッケージがお気に入り♪

蓋の開閉がスムーズで、

手軽に作業が始められるんです。

色は「オバンコール」をよく使います。

普段使っている塗料は

見事にターナー色彩さんのものばかり。

アクリルガッシュに出逢った20年前から、

ターナー色彩をこよなく愛するユーザーです。

ご縁というのは不思議なもので

ターナー色彩の製品を使い始めて20年、

ブログを始めて9年 ・・・

そして

半年前

ターナー色彩さんからご連絡がきたんです。

なんと

ブログをご覧下さっていると言うのです。






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それから一ヶ月後には

社長様をはじめとする役員の方々が

我が家までいらして下さり、

( 緊張のあまり写真など撮れていません )

さらに

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先月にはターナー色彩の本社で

社食をご馳走にまでなりました。

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向かいには

ターナー色彩株式会社の地平社長。

奇跡のような縁に導かれ ・・・

この度ターナー色彩公認のDIYアドバイザーを

やらせていただくことになりました。

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ごく普通の主婦の私などが

アドバイザーだなんて

本当におこがましいのですが・・・(汗)。

折角こうしてお声をかけていただいたのですから、

精一杯させていただきたいと思います。

20年ずっと使わしていただいている

メーカーさんからお声かけいただくなんて、

本当に夢のような話です。

( 学生の頃の自分に教えてあげたい(笑))

好きなこと、自分らしさを積み重ねていくことこそが

大事なんだと思った出来事でもありました。

( 迷走中の娘にも教えてあげなきゃ )

ブログでは実際使ってみてよかったと思う製品を

使ったペイントのアイデアや、塗ることの楽しさを

作品例をもとに紹介していきたいと思っています。

新製品なども含め、私もこれまで知らなかった

ターナー製品がこれから続々登場しますので、

どうぞお楽しみに!!

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立体感や質感までも

塗料だけで生み出せるアートペイントは

塗り方のコツさえつかめば簡単です。

ベースに水性ステインを塗り、

水性塗料を塗り重ねていくだけ!

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ワイルドなミリタリー風や

無骨な質感がクールなアイアン風も、

アクリルガッシュと水性塗料だけでこの通り!

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味わい深いメタリックな質感も、

アクリルガッシュを塗り重ねただけ。

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これらは全て

ターナー色彩の塗料を使ったペイント作品です。

複数の色を塗り重ねて質感を表現していますが、

ペイントツールは

刷毛と筆だけではありません。

スポンジやティッシュペーパー、ラップ、

ビニール手袋などを使ってコントラストをつけ、

リアル感のあるディティールを作っています。

表現の変化が楽しめるDIYペイントの

可能性は無限大です。

↑先に紹介した作品例は全て100円グッズと

不要品をペイント加工したものですが、

塗るだけで

元の姿が想像できないほどに変化します。

普段は捨ててしまうような不要品も、

チープに見えがちな100円グッズも、

リサイクルショップ行きが決定している

役目を終えた家具なんかも、

ペイントすることによって末永く愛着を持てる、

自分だけのオリジナルになるんです。

DIY家作りを初めて8年ほどが経ちますが、

アイデア出しから製作までの工程の中で、

私が一番心躍る作業は塗装です。

制作物の仕上がりを一番左右するのは

ペイントだとも思っていて、

一番時間をかけるのも塗装作業です。

自分のイメージしたものがそのまま形になった時の

達成感と満足感は病み付きになります。

ペイントで表現できない素材は

ないんじゃないかと思うくらい、

その魅力にのめり込んでいます。

私自身まだまだ知らないことの多い

そんなペイントの世界ですが、

まだ馴染みのうすい塗料のこと、

これは是非お勧め!のペイントアイデアを

ターナー色彩の製品を紹介しながら、

皆さんにお伝えできれば嬉しいです。

ペイントって本当に楽しいんです!!








by pinkpinkolife | 2016-06-20 09:55 | ハンドメイド | twitter | facebook
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淡く優しい色調、

ソフトトーンが思い浮かぶ春。

ほんの少し低めの明度でつくった

落ち着いた、大人の春色です^^

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今日は手持ちの水性塗料を混色して

そんな「春の色」を作ってみました^^

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使う色はこちら







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あと

あると便利なサブツール

・ 大きめの空き瓶に水 ・・・ 筆洗

・ ウエス ・・・ 筆拭き

・ 牛乳パックをカットしたもの ・・・ パレット

・ 空き容器 ・・・ 調色カップ

・ 使い捨て手袋 ・・・ 手汚れ、手荒れの防止

・ 使い捨てスプーン ・・・ 塗料の計量

・ ゴミ袋 ・・・ 養生

こんなふうに、

あると便利です^^


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特別な道具をそろえなくても、

身近にあるモノで十分^^

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パカッ

それでは早速混色してみましょう^^

最近やたら登場頻度の高いミルクペイント。

もうこのブログでもお馴染みになってしまいましたが、

このシリーズ、一度使ってしまうと他の塗料が

使えなくなってしまうほど、いいんです。

ボトルの蓋をパカッと片手であけるだけ!

面倒な缶の蓋開けも、嫌な臭いもなし。

パッケージもかわいいので、

置きっ放し出しっ放しでも許せるんです。

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まずは

混色せずにそのまま塗装したものズラリ。

もはやソフトな春色に完成されたラインナップですが、

この5色でどんな色が作れるか検証してみます^^

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1 インディアンターコイズ:スノーホワイト

1:2

爽やかな空色ができました。

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2 インディアンターコイズ:クリームバニラ

1:2

やや黄味を帯びた水色になりました。

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3 インディアンターコイズ:フロリダピンク

1:2

少しくすみのある水色になりました。

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4 インディアンターコイズ:ハニーマスタード

1:1

エメラルドグリーンになりました。

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5 フロリダピンク:ハニーマスタード

1:1

ナチュラルな肌色になりました。

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6 フロリダピンク:インディアンターコイズ:ハニーマスタード

3:1:1

灰味を帯びた明るい緑色になりました。

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7 スノーホワイト:フロリダピンク:ハニーマスタード

1:3:1

ほんのり赤味の入ったピンクベージュになりました。

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8 インディアンターコイズ:スノーホワイト:

フロリダピンク:ハニーマスタード

1:2:2:1

青みを帯びたミントグリーンになりました。

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以上

インディアンターコイズを中心に

8パターンの混色をしましたが、

たった5色の塗料だけで、

これだけの色ができあがりました^^

さらに塗料の割合を変えて混色すると

明るさや色味が変わり、

その色数は無限大!

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今回は春をイメージした色を作りましたが、

夏は彩度の高い色、秋には暖色系、

冬は雪景色を思い浮かべて、、、。

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残った塗料は

ラップして密封すれば数日は乾燥が防げます^^

もうすぐ始まる大型連休。

まぜまぜ遊びが大好きなこどもたちと一緒に

オリジナルカラーを作ってみるのも楽しいかもしれません。

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色あそびって、

面白いんです^^

混色で作る自分だけのオリジナルカラー。

童心にかえって、是非お試しください。








by pinkpinkolife | 2016-04-26 09:40 | ハンドメイド | twitter | facebook