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決別の時

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先日夢の中にまで、こんまり先生が出てきました。

「収納場所は分散させてはいけないのよ!」

そう叱咤され、家中のガラス瓶を1カ所に集めるという夢でした(笑)。

寝ても覚めても絶賛「祭りの片づけ」開催中です!

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年明け早々行ったリビングの「祭りの片づけ」に続き、ダイニングの断捨離に入りました。

いよいよ決別の時・・・。

ダイニングのシンボルでもあるカップボードは、9年前旦那に始めて作ってもらったDIY大型家具。

飾り棚に雑貨を並べて眺めるのが嬉しくて、この9年で何十回もディスプレイ替えをしてきた大切な家具です。

拭き掃除も全く苦にならず、頻繁にカップボードまるごと清掃を行っていたほど。

我が子同然、手塩に掛けたDIY家具です。

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今でも側に置いておきたいくらいのお気に入りですが、これからの自分にとって何が必要か、何を求めているかを考えると、これ以上迷うことはありませんでした。

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幸いすぐに引取先が決まったので、解体せずにすみました。

必要としてくれる場所で新しいスタートを切らせてもらえるなんて幸せなこと!

心なしか、カップボードがキラキラ輝いているように見えます(涙)。

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巣立つ日がやってまいりました。

カップボードにとっても、新たな門出です。

「いってらっしゃい!」

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そしてこちらもすぐに嫁ぎ先が決まったルーバー棚。

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ルーバー棚は旦那にとって、カップボード以上に思い入れのある作品だそう。

玄関先に出してフィンを1枚1枚拭いていると、納得・・・・

フィンの数はおよそ60枚、そして支え棒の数は360本、全て同じ角度に斜断されています。

どれだけの時間と手間がかかったのかを思うと、作り手にも物にも申し訳なくなりますが、、、
これからは必要とされる場所で輝いて欲しい。

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「いってらっしゃい!」

ルーバー棚にとっても、新たな門出です。

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10年変わらず過ごしてきた、ダイニングの光景です。

「飾る」上段と、「収納する」下段に徹底した、見栄え重視の空間でした。

ダイニングで何をしたいか、これからはそれが大事なポイントです。

引き算も終わり完成イメージはもうできているので、あとは足りない部分を付け加えていくだけ。

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夢の中では「捨てなさい!」とこんまり先生に断捨離をあおられ、現実の世界では「あんたは飽きやすいんや!」と旦那に叱責され・・・

人の意見を聞いていてはなかなか先には進めませんが、どちらも貴重なご意見で、これからの暮らし作りに反映させていきたいと思います。

手放した分だけ新しい何かが入ってくると信じて。

今週も引き続き「祭りの片づけ」で乱舞したいと思います=3

ワッショイ!









by pinkpinkolife | 2018-01-22 06:30 | インテリア | twitter | facebook
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一目惚れで清水買いした、憧れの作家もの

欲しかったあの雑貨は、探し歩いてやっと見つけたもの

何度読み返しても飽きないビジュアル本・・・

この半月で多くの物を手放しましたが、今残っているのはそんなワケありです。

部屋の中には、今の自分の全てが詰まっています^^

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今週はみどりの雑貨屋さんで発売が開始された、キャベツボックス(コラボ第3弾)のアレンジ使いをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか^^

おすすめしているのは、ワケありだからです!

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ボックスを重ねて並べれば大型家具顔負けの収容力で、本棚や靴箱にも最適です。

これはショップやカフェでもよく見られる、ディスプレイと収納を兼ねた活用法。

アイデア次第で何通りも使えるキャベツボックスは、まさにワケありです^^

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これまではとにかく色んなものを作りたくて、試したくて、あれもこれも・・・
ワケもなく欲張りでした。

この10年で手作りしてきた雑貨は 1250点以上。

よくもまぁと過去記事を遡って見てみると、心境は懐かしいを通り越して削除したい・・・
それほどの粗末さです(汗)。

旦那が私の作った物を見て「こんなものはゴミや」とよく言いますが、返す言葉もありません。

その時は「ひどい!一生懸命作ったのに」と反論しますが、時間が経って見てみると、師匠の仰るとおり。
今までゴミと罵られてきたほとんどは、先日捨てました。

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部屋の中も頭の中もキャパオーバーに達し、新しいスタートのために行った「祭りの片づけ」。

「変化があるからこそ楽しい」10年の節目です。

写真に写っているのは14歳の娘、只今の身長155cm。

before


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before afterが一番変わったことと言えば、この人でしょう(笑)。

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この10年で「いろいろとやりたい」を経験し、沢山の物を吸収して出た答えは、やはりワケありでした。

「これがやりたい!」は、ズバリ「これが好きだから!」

重視すべきは

ワケありです!









by pinkpinkolife | 2018-01-20 16:41 | インテリア | twitter | facebook
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DIYの魅力は、色も形も大きさも、その空間にぴったり合う物に仕上げられるところ。

その場所の為だけに作る、世界にひとつだけのオンリーワンです。

手間も時間もかけてつくる大型家具なんかは愛着もひとしおで、まさに一生物。

そう思って10年前、旦那に作ってもらったカップボードとルーバー棚ですが、実はもうありません。

リビングの祭りの片づけと同じく、先日我が家を巣立っていきました。

完全オーダーメイドで作ってもらった家具は申し分なく、いつも嬉しい気持ちでいられました。
ですが8年が経ち、「変化を求める気持ち」が積もり始めてしまったんです。

家具に不満があるわけではなく、変わらないその光景に飽きてしまったんです。

そのコーナー限定で作った大型家具なので、移動させることはできません。
作り手(旦那)のことを考えると撤去したいなんて言えず、いつの間にかそれは小さなストレスに。

お願いして作ってもらった家具なのに、それを手放したいなんて勝手な話です(汗)。

だけど、この先もこんな気持ちではいられないと、新年のスタート、40代デビュー、ブログ11年目、三拍子揃ったこのタイミングで、新しい一歩を踏み出す決意をしました。

新しいスタートを切るには、古い物への執着心を断ち切ること。
こんまり先生の「ときめく~」本の後押しもあり、家具も雑貨も振り返ることなく断捨離しました。

ファッションや化粧の仕方が変わるように、10年も経てばライフスタイルも変わるもの。

過去との決別は、これからのエネルギーに転換されるんだと信じて・・・。

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DIYでつくる暮らしを始めて10年、大小さまざまな家具を作ってきました(旦那が)。

低コストで思い通りの物を作ることができ、達成感や満足感が得られる、そんなメリットの多いDIY家具ですが、使ってみてわかった最大のデメリットは

「手放せない・・・!」

作ることよりも、手放すことの方が大変です。

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ちなみに写真に写っているライトは、6年前に作ってもらった旦那のDIY

こちらはどこへでも移動させることができてので、飽きることなく使えます。

そして背面に見える「本棚」は、キャベツボックスを重ねただけのもの。

こちらも思い立ったらすぐに変化させることができるので、アレンジ自由。

変えたい時に変えれるって、大事なんだなぁ。




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さて、ここからが今日の本題で、キャベツボックスアレンジ最終話です^^

簡単DIYでスグデキ!
今日はフレキシブルに活用できる、キャスター付きミニテーブルをご紹介します。

おひとり様のはんなりタイムにもぴったりどすえ~

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キャスターが付いているので、移動もらくらく!

テーブルとして使わない時は、部屋の隅っこにスタンバイ。

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天板は蓋になっていて、開けるとその中はたっぷりとした収納スペース。

作り方はとっても簡単!

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1 木箱の底裏面の四角にキャスターを取り付ける

2 木箱の開口部に板材を乗せ、木箱と板材を蝶番で繋ぎ合わせる

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10分で完成です。

拍子抜けするほど簡単に作れますが、ルックスは抜群=3

キャスターを取り付けて天板を乗せるだけで、男前ッ☆

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シチュエーションに応じた使い方ができるので、ちょっと変化の欲しい時にもぴったり。

しかも収納付き。

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こちらはキャスターを取り付けたダリアボックス。

ベッドや家具下の隙間にスゥッと、気持ちよく収まります。

ちなみに我が家では、塗料や布物のストック箱に愛用中。

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DIYで作った大型家具はそれだけで完成してしまうけど、自由にカスタマイズできるのもDIYの醍醐味。

暮らしながら使い道を探すことができるキャベツボックスは、まさにその模範選手!
ちょっとしたアイデアが無限の可能性繋がります^^

インテリアは、

変化があるから楽しい!

皆さんも是非、みどりの雑貨屋オリジナルボックスで、DIYアレンジを楽しんでみてください^^









by pinkpinkolife | 2018-01-19 14:27 | インテリア | twitter | facebook
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リビングの断捨離をしてからというもの気持ち晴ればれ!

写真を撮る気持ちひとつにしても新鮮です^^

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壁をキャンバス使いできるようになったところで、早速「キャベツボックス」を置いてみました。

スペースに合わせて自由にレイアウトできる木箱は、小家具使いにもぴったり!

大型家具と違い、思い立った瞬間に移動させることができるのも嬉しいところ^^


インテリアは「手軽」にアレンジできるのがよい。

DIY家具メインの部屋作りをして10年、行き着いたのはまさかの・・・それでした。

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積み上げて作るボックス棚は、店舗ディスプレイやイベント会場でもよく見かける活用法。

お店でもそれだけ多くみかけるということは、何か理由があるはずなんです。

私が思うに

「手軽」にレイアウトアレンジできるから

本棚、靴箱、ガーデニング、、、、暮らしの中でもマルチな用途で使えるキャベツボックスはまさに

キングオブボックス!!

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作業スペースではツール類の収納にも大活躍!

塗料缶や筆なんかも主役級に見せてくれる名脇役です。

部屋の片隅に日常を楽しめるコーナーがあると、モチベーションがグンとあがります。

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渋いアンティークブラウンは無骨なアイアン素材とも好相性!

重厚感を演出するキャベツボックスは、インダストリアル系インテリアには欠かすことのできないいマストアイテムです。

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明と暗、どちらの空間にも違和感なく収まる古材風ブラウンは、みどりの雑貨屋さんオリジナルカラー。

第1弾、第2段ときて今回の第3弾は、限りなくアンティークカラーに近くなっております。

第1弾、2弾をお持ちの方は是非、その色の違いも着目してみてください。

木箱で「気軽」にインテリアを楽しもう!


by pinkpinkolife | 2018-01-16 06:30 | インテリア | twitter | facebook

重版なし!

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デキました!

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第3弾デキ!

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「 みどりの雑貨屋×柳 」コラボ

キャベツボックス&ダリアボックス

第3弾が刷り上がり、デキました!

みどりの雑貨屋さんとのコラボボックスも第3弾目!

第1弾、第2弾に引き続き、

今回もまたロゴデザインをさせていただきました。

ありがたき幸せ・・・!

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今回のキャベツボックスは文字のレイアウトを遊ばせた

タイポグラフィー調のデザインになっています。

無造作な投げ入れ収納も許してくれる懐の深さは

まさに男前!

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こちらはフレンチな装いもサラリと着こなす、ダリアボックス。

アンティークカラーのドライフラワーとも好相性^^

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メンズライクなキャベツボックスも

クールビューティーなダリアボックスも

サイドが丸く抜かれているので持ち運びもらくらく。

重い荷物が入った段ボールだって

側面に穴があるのとないのでは全然別モノ。

持ち手はすごく大事です!

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底面は通気性のよいメッシュで、その名のとおり

農園使いに適した構造になっています。

そもそもキャベツボックスは

ヨーロッパの農家で実際に使われていた

伝統的な収穫用木箱。なるほどです。

ダリアボックスも、然り。

こんな素敵な専用木箱を与えられた

キャベツとダリアが羨ましい限り。

そして

今回3度目になる「みどりの雑貨屋オリジナルボックス」の

ロゴデザインをさせていただいたご縁に

メルシーボーク!

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「 みどりの雑貨屋×柳 」第3弾ボックスは

みどりの雑貨屋さんで販売されています。

数量限定のため無くなり次第販売終了になりますので

気になる人はお早めに^^

商品内容は コチラでご確認下さい。

重版はありません!









by pinkpinkolife | 2018-01-15 05:55 | インテリア | twitter | facebook

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子供たちの新学期も始まり、旦那は年明け早々から東京出張。

今年も変わらない、我が家の毎日がスタートしました^^

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家族を送り出した後はコーヒーを淹れて、読書の時間。

今月はブックオフのウルトラセールで買った100円雑誌をお籠もり読みです^^

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単行本も100円もの。雑誌と合わせて25冊、2000円ほどでした。
ウルトラセールは本全品20%オフ!

「朝のスッキリ1分ヨガ&夜のゆゆる3分ヨガ」は、今年始めたいと思っている家ヨガ用に。
「大人になる前に身につけてほしいこと」は、娘に読ませるために。
「人生がときめく片づけの魔法」は、暮らし周りを新しくスタートさせるために。

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こんまり先生こと近藤麻理恵さんの「人生がときめく 片づけの魔法」。

遅ればせながら実は私、こんまり先生のご著書を読むのはこれが始めてです。

雑誌の記事を目にしたことはありましたが、流し読み程度で「「ときめく」のフレーズが似合うかわいい子」くらいにしか思っていませんでした。

今回も古本屋の100円コーナーに並んでいるところを、何気もなく手にとってみただけ。

本のタイトルも「人生がときめく・・・」だし、かわいらしい内容なんだろうなと思いきや、読んでびっくり。
それはとんでもない誤解でした。

ご本人像とタイトルからは想像もできないほど、超絶ストイックな片づけ術!

立ち読みのつもりが、その場からしばらく動けなくなったほどです。

収納や断捨離の本はこれまでも沢山読んできましたが、これほどまでに「今すぐやろう!」と思わされた本はありません。
前書きを読んだだけでレジに向かい、大阪に戻るバスの中で読み干しました。

こんまり先生の容赦ないお言葉が、中途半端な収納や断捨離を行ってきた私を、バッサバッサ切りつけます。
図星のオンパレードに、バスの中で吐き気をもよおすほどでした(汗)。

5歳の時の愛読書はESSEとオレンジページだったというこんまり先生。
15歳から本格的に片づけについての研究を始められたそうですが、ご自分のことを「片づけオタク」「捨てるマシーン」「片づけのヘンタイ」と自称し、丸めた靴下を「ジャガイモ」、母親を「愛ある不要品回収業者」だと言います。

ユーモアセンスも抜群で読み物としても大変面白く、そして何より「今すぐやりたい」という感情にさせてくれる本当の良書でした。

こんまり先生は現在活動場所をアメリカに移され、ご主人と娘さんふたりの家族四人暮らし。
世界のこんまりとして、グローバルに活躍されているのだそうです。

2011年に発行された「人生がときめく 片づけの魔法」ですが、先日私が買った古本の奥付には「 2015年 第57刷 」とありました。

この本を読んで人生が変わった人はどのくらいいるのでしょう。

私も新しく「スタート」したいと思い、この本を手に取りました。

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これは去年の我が家のリビング。

家具も雑貨も、作れるものは全て自分たちでつくる、夫婦二人三脚の部屋作りも10年。

好きなものを詰め込んだ暮らしはとても幸せで、完成はまだまだ先だとも思っていました。

ですが実は、身動きがとれなくなってきたという圧迫感がここ数年つきまとうようになり、この光景を目にする度、妙に心がザワつく・・・。
楽しいけど、どこか高揚できないというジレンマが2年ほど続いていました。

(写真は年末に撮ったもの。机の上は滑り込みで仕上げた作例で散乱、部屋干しの洗濯などが見苦しいですがご容赦下さい(汗))

空間も気持ちも、もうお腹いっぱい。

なんだか息苦しくもなり、新年になったらどうにかしようって決めていました。

「一ヶ月くらいかけて、じっくりと」なんて思っていましたが、こんまり先生の本に出逢ってしまったので、


ハイ!

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「片づけは祭りであって、毎日するものではない」

こんまり先生の本に書かれていた「祭りの片づけ」とやらをやってみました!

「祭りの片づけ」とは、片づける気があるなら「祭り」気分でテンション高く、1日で終わらせろというもの。

そんな無茶な・・・と思いましたが、本を読んでいるうちに無性にそうしたくなり、

1日でやりました!!

「祭りの片づけ」はすごいのです。

一気に!短期に!完璧に!

本気で片づけを考えている人には、成功率100%の断捨離法です。
じっくりと物に向き合うことはせず、判断力が全て!
(※詳しくは本を読んで下さい)

「祭りの片づけ」を終えたあと、4年ぶりに現れたリビングの壁は、実に眩しかった・・・。
達成感もあり、とても清々しい気持ちになりました。

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before

ざわざわざわ ・・・

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after

スッキリ!

ときめくかそうでないかの判断は難しかったので(全部トキメクし)、今年も必要かそうでないかを基準に捨てていきました。
作って満足したものは全撤去!

仕事の兼ね合いもあって全てを捨てることはできませんが、ゴミ袋10袋ほどの物を処分しました。

本はどうしても捨てられないので、木箱を重ねた仮設本棚に収納。
レイアウトはダイニングが片付かないと始められないので、「祭りの片づけ(ダイニング編)」が終わってから行います。

今はとにかく「捨てるマシーン」になりきること。

こんまり先生が仰るとおり、古い物を捨てないと新しい物は入ってきません。

「 片づけとは過去に片をつけること 」

こんまり先生の、ありがたい格言です。

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空いたスペースで何がしたいのかって?

のびのび座って、テレビが見たいんです(笑)。

そんな理由かよとツッコまれてしまいそうですが、最近の私、それ大事!

今の自分が何を好きで何を求めているのか、これからはその気持ちに従って暮らし作りをしていきたいと思います。

できればここに、ゆったり座れるソファーが欲しいところ。
子供たちもそう希望していますが、折角開けたこの場所が・・・

それは家族と要相談。

ソファーが来たら、クッションは「 捨て 」です。

そして壁も塗り替え。

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「祭りの片づけ」によって、部屋の中で感じていたザワつきが収まりました。

こんまり先生の言う「目詰まり」が解消され始めたのかもしれません^^

古本屋でふと手に取った単行本はたったの80円。
ですが「人生がときめく 片づけの魔法」は、私にとって大きな財産になりました。

人生が一歩前進です!

本のおわりにはこう書かれてありました。

「先日、片づけしすぎて病院に搬送されました。」

「カルテに「片づけしすぎで」と書かれた患者は、おそらくあとにも先にも日本で私一人だけでしょう。」

それでも頭の中は片づけのことで頭いっぱいだというだから・・・

とても説得力のある一冊です。

日本に留まらず世界各国でもベストセラーになっているという「人生がときめく 片づけの魔法」。
この本を読んで、私の「片づけ」の意識は本当に変わりました。

片づけしたいと本気で思っている人にはどんな収納本より、「人生がときめく 片づけの魔法」がおすすめです。
古本屋さんにもたいてい並んでいます。
古本が気にならない方は新書で買うより、断然そちらの方がお得です。

今月はこんまり魔法にかかったつもりで、捨てマシーン!

次はダイニングの「祭りの片づけ」でワッショイ!!









by pinkpinkolife | 2018-01-10 06:30 | インテリア | twitter | facebook
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2017年も残すところあと3日になりました。

今年は頑張ります宣言したあの日からもう1年!?

早い、早すぎぞ、365日・・・!

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半年くらい時空をワープしたのか、

はたまた時間泥棒に時を盗まれたのか・・・

年の瀬になると毎年同じようなことを言い、

それでも学習できないのですが(汗)、

光陰矢の如しです。

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あと3ページめくれば終了です。

2018年版ももちろん買いました^^

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2017年度の志は「リセット」でした。

できなかった部分も多いですが、

来年はいよいよ40歳!

先延ばしはやめて新しいことに挑戦する

「スタート」の1年にしたいと思います。

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ロンドンの雑貨や風景も沢山登場します。

めくるめく大段さんの、岡尾さんの日めくりフォトカレンダー。

来年も朝からごきげん間違いなし^^

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今年も様々な出来事がありましたが、

皆さんにとってどのような1年だったでしょうか?

1年を振り返ってみるとやはり

今年も人のご縁に恵まれた1年でした。

飽き性でズボラな私のブログ pink pinko life もなんと、

今年6月に10周年を迎えることができました。

これもひとえに

いつも温かく見守って下さる皆様がいるからこそ。

今年のブログ更新は今日で最後となりますが、

年末の忙しい時期にもかかわらずご覧下さっている皆様、

本当にありがとうございます。

全てのご縁に、感謝の気持ちでいっぱいです。

来年はブログ11年目、そして40歳になります。

歳を重ねたからこそできる、たくさんの「スタート」を

力いっぱい頑張りたいと思います。

主婦の拙いつぶやきブログですが、

来年もどうぞ pink pinko life をよろしくお願いします。

2018年が皆様にとって希望に溢れる1年になりますよう

心からお祈り申し上げます。









by pinkpinkolife | 2017-12-29 06:30 | インテリア | twitter | facebook
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「 シンプルであることは複雑であることよりも難しい 」

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カフェごはんしに行きたいし ~

DVD(漫画)ぶっ通しで見たいわ ~

旅行にも行きたいし ~

クロゼットの中も早く片付けたいわ ~

あれもこれも欲しいったらありゃしない




欲が多すぎて

家も頭の中も無駄に複雑すぎて

シンプルライフには縁がありません・・・(汗)。



冒頭の言葉はスティーブ・ジョブスの名言。

そう!

ほんとにそれ!

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抑えているはずの物欲ですが、こんなん見たらいち殺です。

ドライフラワードームポット

salut! で1000円なり!

コスパ高すぎぞッ salut! !!

関連記事


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台座はフレンチシャビーにペイントしました。

使った塗料

( クリームバニラ・ヘンプベージュ )

( チーク )

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ひと昔前まで庶民にとって贅沢品であったガラスドームも

今や均一ショップで買える時代。

ドームは正真正銘のガラス製です。

アクリルでもプラスチックでもありません。

salut!はコスパ最強の宝庫です!

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こう見えても日々断捨離しているつもり(汗)。

最小限の基準がどこにあるのかわかりませんが、

これが私の精一杯の最小限なんです(汗汗汗)。

ということは

私はミニマリストなのかも(?)

なんか違う気もするけど・・・

今日の一句


緩む紐 ~

salut!のコスパに

ご用心 ~!






なりますから=3









by pinkpinkolife | 2017-12-21 06:30 | インテリア | twitter | facebook

ぬくぬくタイム

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この季節になると毎年同じこと、書いています・・・。

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「 甘酒が好きなんです!」と書いています。

予め湯に浸けてふやかしておいた板粕をミルクパンでクツクツ・・・
温めて、かき混ぜて、ひと手間かけて作る粒入り(溶け残り)の甘酒。

甘酒歴は30年以上、そして甘酒に使う板粕は「大関」のと決まっています。

いつもは板粕からつくる甘酒だけど、先日スーパーでこんなものを発見。

大関甘酒ワンカップ!いつも買ってる板粕も大関のものだから、こりゃいいわ~。
パカッと蓋を開けて、マグカップに注いでチンすりゃできあがり~☆

大人買いしたワンカップ大関を、毎日のホットタイムにいただいています^^

ちょっと甘いけど、ま、いっか・・・。

さらさらすぎて物足りないけど、ま、いっか・・・。

いつもの甘酒(板粕の)が恋しくなってしまった、気づき。

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さてさて、今月のnice things.では無相創の米原さんがご登場・・・!

憧れの無相創です。憧れの米原さんです。

( あれからもう10年なのか・・・!)

nice things.の編集部はいったいどうなっているだろう。
憧れの君が次から次へと・・・。

もしや読者のテレパシーを受信する機能が搭載されているのでは・・・!

やっぱり大好きnice things.!今月号もありがとう!!




午前中に甘酒ぬくぬくしてしまった日は、一気にモチベーション低下。

この寒さでウォーキング休止モードです。

(どうしよう・・・(汗))









by pinkpinkolife | 2017-12-13 06:30 | インテリア | twitter | facebook

夫婦

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実家から届いた田舎便。

お米とお野菜とみかん、そして一冊の本。

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そしてそして大好物、柴田の最中。

最中はやっぱり、柴田のが一番おいすぃです!

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送られてきた本のタイトルは「bonとpon ふたりの暮らし 」

世界中にファンを持ち、日本で最も素敵な60代夫婦と噂されているインスタグラマーbonponさん。

ご存じの方も沢山おられると思います。

私が初めてbonponさんを知ったのはコチラの特集で、掲載されているお二人の姿に一瞬にして釘付けになった衝撃は、今でも忘れられません。
リンクされていたbonponさんのインスタグラムにもすぐに飛びました。

世界中の人が虜になってしまうのが、よくわかる。
見たことのない世界を見たような気がしました。

bonさん(ご主人)とponさん(奥様)は芸能人でもなければ、絶世の美男美女というわけでも(失礼)、ごくごく普通のご夫婦(今や有名人ですが)。

なのになぜこんな魅力的に見えるのかは・・・

手が届きそうな憧れを感じさせてくれるからかもしれません。

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洋服はユニクロやGUなどで買うことも多いというおふたり。
セレクトがびっくりするほどお上手です。

色使いや着こなしも本当に素敵で、私も大好きな「赤」を差し色に使ってらっしゃるのもとても参考になります。
これがポーズを決めているのがモデルさんや綺麗なお姉さんだったらスルーですが、ponさんの着用姿を見ると、「これ欲しい!」って・・・説得力のあるお手本です(失礼)。

おしゃれでかわいいこのご夫婦を誰かに教えたくて、同じ60代である母にbonponさんのインスタグラムのことを教えました。
そして本も発売されてすぐに買わせました。(読み終わったら送ってと)

おせっかいな娘に勧められるまま母は本を買い、そして送ってくれました。
感化されることはありませんでしたけど(笑)。

「じいちゃん(父)がいかんわ!bonさんみたいに優しくないけんいかんわ!」

素敵なbonさんとじいちゃんを比べるだけになってしまいましたけど(笑)。

実はbonさんとponさん、風貌が私の両親によく似てるんです。
背丈も、体型も、目を細めて見てみるとそっくり(笑)。

喜怒哀楽が大きく熱い「動」タイプのpon(奥様)さんと、穏やかで落ち着きのある「静」タイプのbon(ご主人)さんの性格までも。

父は寡黙でどんなことにも動じず、いつでも冷静です。
逆に母はいつも動いていないと気が済まず、どんなことにも全力で感情豊か。
そんなところまでbonponさんご夫婦とそっくり。

考え方や価値観の違いも多く、母はお小言ばかりですが(父は冷静)結局は仲良しです。
映画を観に行ったりカフェにモーニングしにいったり、、、
(多分、町内で一番仲よしの夫婦)

「正反対な性格だからこそいい」bonponさんの言葉どおり、補い、正し合えるのがベストカップルなのかもしれませんね^^

正反対の性格といえば私と旦那もおもいっきりそれで、世の中はそういうバランスで保たれているんだと思わずにはいられません。

私の周りにも正反対夫婦が多く、旦那の悪口会がよく開催されいます。
愚痴を言っているようで、なんだかんだ幸せそうに聞こえますけど^^

皆さんは?周辺のご夫婦はいかがですか?

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「旦那と自分、死ぬなら先か後かどちらがいい?」

ママ友仲間でそんな話をしたことがありました。

私はぜったい先!
残されてしまうなんて、そんな寂しくて悲しいこと絶えられない。

そう思っていましたが圧倒数で、「旦那が先やな!」でした。

理由は皆同じで、自分が先にいなくなってしまったら旦那さんが心配なんだと。
普段あんなにケチョンケチョンに言っている旦那さんなのに(笑)、悲しむ姿を想像すると辛くなるんだと。

自分よりも旦那さんの感情を優先するママ友たちの言葉は、青天の霹靂でした。
それ以来、ちょっと考えてます(笑)。

縁起でも無い話でしたが「 彼がいないと生きていけない。」ponさん(奥様)の言葉の流れで・・・

私も彼(旦那)がいないと生きていけません。

本にはコーディネートの写真だけでなく、心温まるおふたりの気持ちや言葉が沢山綴られています。

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「 最近強く思うのは、「いつも機嫌よくしていたい」ということ 」

ほんと、それ!

     ほんと、それ!!

おふたりの言葉と仲の良いツーショット写真を見ながら・・・

旦那にもう少し優しくしようと思いました(笑)

優しい妻であるために、毎日をご機嫌に過ごすために

「bonとpon ふたりの暮らし」おすすめです^^








by pinkpinkolife | 2017-12-11 06:30 | インテリア | twitter | facebook