ドライフラワーのススメ

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生花にはできない飾り方か楽しめるドライフワラー。

壁や天井から吊り下げることもできるので、

何もない空間のアクセントにも重宝する

お役立ちアイテムです^^

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水を必要としないドライフラワーは

あしらえる容器も置き場所も選びません。

自由な発想で部屋の中にレイアウトできるので、

アイデア次第でさまざまな見せ方が楽しめます。

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生花のままだと相性のよくない品種も

ドライ後に並べてみると不思議と統一感が。

時間とともに落ち着いた色味に退色する

ドライフラワーは植物のアンティーク。

品種の壁を越えて仲良く一列に勢揃い^^

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フレッシュカラーのドライは今春もの^^

鮮やかな黄色が色褪せたアンティークイエローになるまで、

カジュアルな雰囲気を楽しめます。

色が抜けて変色するまでの過程を観察するのも

手作りドライの楽しみ。

ベランダ摘みの植物やお花屋さんで買った切り花は

見頃を終えたらすぐに枝(茎)を束ねて逆さ吊り、

たいていのものは期待どおりに仕上がります^^

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去年の春によつば印さんのお庭から頂戴した

カランコエの花は一番のお気に入り^^

大人かわいいピンクベージュがなんとも言えない愛らしさで

コーナーをふんわり盛り立ててくれます。

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ドライフラワーは意外にも簡単に作ることができます。

我が家にあるドライフラワーもほとんどが

自分で乾燥させて作ったもの。

ガサツな私にもできるくらいなので、

本当に簡単に作れます。

作り方はいたって簡単、

逆さに吊ってしばらく放置するだけ^^

これはどんな形に仕上がるんだろうと

実験半ばで吊したものがいい出来だったりするんで、

ドライフラワーは買うものではなく

つくるものと認識が変わります。

成功もあれば失敗もありで、

玄関外にヒペリカムを吊した時、カラスの大群が

実をつつきに襲来した時のことは今でも忘れません。

( 以来、カラス恐怖症です )

ドライフラワーを作るときは風通しの良い窓際、

部屋の中がおすすめです^^

ドライフラワーは季節を問わず自由な飾り方で

楽しめる万能アイテム、

吊すだけで簡単☆スグデキ!







by pinkpinkolife | 2017-05-18 06:46 | 花モノづくり | twitter | facebook