DIYペイントの可能性

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DIYの製作工程で一番好きな作業は何ですか?

私は何を言っても塗装作業、

ペイント LOVE ♡です^^

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塗装剥げや錆などを表現するエイジング塗装、

古びた風合いを表現するアンティーク塗装、

コンクリートやホウロウなどに見せかけるフェイク塗装、、、

塗料の組み合わせや塗り方によって

さまざまなテクスチャを作れるDIYペイントは

自由で、無限の可能性を秘めています。

同じ手順でやっているつもりでも

同じような表情にならなかったり、

新しい発見があったりと、

キマリもなければ終わりもないのがDIYの楽しいところ。

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イメージするテクスチャが作れた時の満足感や達成感は

DIYペイントならでは。

before と after の見た目や雰囲気の違いが大きいほど、

してやったりです^^

例えば今日ご紹介する鉄板風のパネルの

before は コチラ


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・ カラーボード3枚入り (ダイソー)

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カッターでサクサク切ることができる

発泡スチロール板は雑貨作りにぴったりのアイテムです。

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爪やカッターの刃先で表面を削ることができるので、

立体感のある表情を作ることができるんです。

簡単にカットすることができ、

凹凸をつけることができる利点を生かして

作った作例がコチラ


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ボードの表面をところどころ削ってグレイの塗料を重ね塗りし、

コンクリートのような質感を表現した作品です。

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そしてカラーボードは塗料をはじくことなく

吸収してくれるので、塗装剥げの心配もありません。

塗装後の反り返りもほとんどなく、

装飾使いにもぴったりのアイテム。

木材より断然扱いやすいんです。

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さてさて

皆さんペインティングナイフは使ったことありますか?

ペインティングナイフは油絵用に知られている描画材ですが、

水性塗料やメディウム類にも使うことができるんです。

塗料の盛り上げなどの硬質な塗り表現ができるので

凹凸のある質感作りに重宝するペイントツールです。

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ナイフを垂直に切るように滑らせれば、

ラインを入れることもできます。

ペイントツールも発想しだいで使い方は無限大☆

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こちらは水性ウッドステインのアレンジ使い。

ステインは木材に塗布して使うものですが、

塗装面の上に塗布すると光沢をもって染み込むので、

油染みのような汚れ加工に使うことができます。

ウェスに染み込ませたステインを塗装面の上に

うっすらとのばすと、日焼けした茶染みのようにも。

写真右上   ↓

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写真下 ↑


光沢と深みのある新しい色を生み出すこともできます。

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before

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after

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使った塗料




カットしたカラーボードにDIYペイントした

鉄板風パネルが完成しました^^

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パネルは壁に貼って板壁ならぬ

パネル壁としても使えます^^

壁面チェンジでご紹介したいところですが、

今回は100円アイテムと組み合わせて

インテリアパネルを作ります。

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簡単 ☆ スグデキ!

一枚200円で作れちゃうパッチワークパネル、

続きはまた明日 ~ ^^








by pinkpinkolife | 2016-12-26 07:20 | ハンドメイド | twitter | facebook