美術の時間「 りんご 」

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赤は秋の色。

あかとんぼも夕焼けも紅葉も、

りんごの旬も秋からですね。

今日は懐かしの学生時代にワープ!

美術の授業を思い出して

りんごの絵でも描いてみませんか^^

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ボードにはセリアのコレクションケースを使いました。


使った画材


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色鉛筆で輪郭を描いたら内側を

赤のクレヨンで塗りつぶします。

盛り上がるくらい、厚塗りします。

下書きは書きすぎないほうが

味わいのある絵に仕上がりので、

適当に。

りんごならまるっと輪郭をとるだけでOK。

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水を含ませた綿棒でクレヨンをこすって

まんべんなく色を伸ばします。

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黄色と白のクレヨンで上下に線を描き、

綿棒で色を延ばしてぼかします。

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茶色とオレンジのクレヨンでツルを描き、

さらに白のクレヨンでハイライトを入れます

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りんごの絵が完成しました

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そして

ここでワンポイント☆

はみ出たクレヨンの輪郭をパネルと同色で

モチーフを囲むように塗りつぶします。

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輪郭をフラットにすることで、

モチーフが浮き上がったように見え、

切り絵のように見せることができるんです。

描写をつけすぎるとリアルになるので

描く時間は30分と決めて

気負わず思い切って描くのがポイント!

こども達の絵が魅力的に見えるのは

そんなラフな気分ちを表現するのが

得意だからかもしれませんね。

あともうひとつ、

モチーフと背景には反対色を使うのがオススメです。

赤と緑は補色ですが、この2色を対比させることで

お互いの色が引き立ち合い、輪郭もはっきりするんです。

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部屋の中に自作のイラストがあると自分だけでなく

周囲の気分も盛り上がるもの。

クレヨン画を部屋に飾ってみると

こどもたちが早々に反応してくれました。

嬉しいですねー^^

皆さんも是非、秋の夜長にお絵かきしてみて下さい☆








by pinkpinkolife | 2016-09-15 07:04 | ハンドメイド | twitter | facebook