本が好き

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読みモノ 見モノ

ビジュアルと活字が組み合わされた印刷物が

好きで好きでたまりません。

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本好きなのは子供の頃からです。

少女時代には漫画が好きすぎて


中学、高校時代は

ファッション雑誌zipperに夢中でした。

zipperが好き過ぎて、将来は

出版社に就職したいと夢みました。

おしゃれなビジュアルで

魅せるレイアウトを作りたい・・・!

雑誌に表記されている出版社に

「どうやったら編集者になれますか!」と、

電話をかけまくりました。

「 大卒しかとりません 」

一律でそう言われましたので、

そのとおり大学に行ってみたものの

夢が遠くなっているような気がしたので、

1年で退学し(お父さんお母さんごめんなさい)

編集学科のある専門学校に入学しました。

とにかく編集者になったら

雑誌を作れ(レイアウト)できると思っていました。

しかし学校に貼られている求人票に

「編集者」というものはなく、

グラフィックデザイナーの求人ばかり。

しかたなく(当時)家から徒歩5分の会社に

就職してデザインの仕事をしていましたが、

この時はまだ出版物のことが全くわかっておらず、

レイアウト(デザイン)は編集者がやるものだと

思い込んでいました。

しかし私のやりたいレイアウト(デザイン)の仕事は

編集者ではなく、

グラフィック(エディトリアル)デザイナーだったんです。

なんと愚かなことでしょう、情熱とは裏腹に

私はすっかり思い違いをしていたのです。

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ブックデザインは編集者ではなく

デザイナーのお仕事。

このことを知ったのは5年ほど前のことです。

Come home!の連載、著書本で

デザインをして下さったのが

かの有名な Pond inc.さんでした。

その時にはじめて奥付( 本の末尾にある表記 )

にある意味を理解しました。

デザイナーもカメラマンも全てが編集部のスタッフで

構成されているわけではなかったんですね。

本を作る側ではなく、

本を作ってもらう側になって

始めてそのことに気付くなんて、

おまぬけすぎて、笑えます ・・・。

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だけども

その勘違いの流れで今があるのですから、

人生って何があるかわかりません。

徒歩5分を理由に選んだ就職先で

師匠に出逢い、彼に促されて始めた

このブログも来年で10年です。

ブログが導いてくれた数々の奇跡は

このおまぬけな過去の集積なのです。

バンザイ!

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一番好きな場所は本屋。

( そして二位がカフェ^^ )

週に一度は本屋へ行きます。

2,3時間は余裕です。

気付いたら6時間が経っていたなんてことも

一度や二度ではありません。

本屋とカフェさえあれば、

無人島で1年は暮らせる自信があるほど、

本が好きで好きでたまりません。

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「時間」と「お金」をかけたもの、

そのふたつが交差するものが

自分の強みだと、

最近読んだ本に書いてありました。

皆さんは何が思い浮かびますか?

私は迷うことなく、

「 本 」です^^

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自分の好きなことや

目標がわからないという人は、

これまで自分が費やしてきた

「 時間 」と「 お金 」を問い詰めてみると

自ずと道が開けるそうですよ。

夢中になれることがあるということは、

本当にしあわせなことです。

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雑貨の数も多いですが、

それ以上にひしめいているのが本の量です。

本の背を眺めているだけで

幸せな気分になります。

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実家には未だに私と弟が読んでいた

児童書が全て残されています。

ぽんたとさくらんぼの年齢に合わせて

母が実家から送ってきてくれるので、

絵本はほとんど買ったことがありません。

ありがたいことです。

30年以上前に読んだ懐かしい絵本も

まだまだ現役、孫の代まで

残したいと思います。

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油断すると溢れだしちゃうアトリエの本棚は、

定期的に断捨離をして数を限定しています。

本が好きで

本を作る仕事を夢見て、

本と暮らしています。

本とに本とに本がすき^^








by pinkpinkolife | 2016-08-04 06:39 | インテリア | twitter | facebook