ワックス使いがポイント☆プロヴァンスな古材風ペイント

d0351435_13300501.jpg

こっくりとした飴色が

フランスのアンティークを連想させる

ウッドスプーン

d0351435_13300564.jpg

粗く削られたその風貌からは

ゴツゴツとしたワイルドさと、

そしてどことなく

ほっこりとした素朴な温もり・・・。

使い込むほどに深い味わいが生まれる

木製品は、年月ととに存在感も増します。

でも

実はこのウッドスプーン、

before はコチラ


d0351435_13300519.jpg

倉敷美観地区の古道具屋さんで購入した

木製のスプーン。

一本250円なり^^

d0351435_13383156.jpg

木割れや染みがあったので

カトラリーとしてではなくインテリア用に

4本購入したものです。

ステイン剤とワックスを使って

色味の違いを比べてみました。

d0351435_13383190.jpg

使った塗料(左から)





赤みのブラウンと

青みのブラウンと ・・・

どのスプーンもたちまち

深みのある佇まいになりました^^

d0351435_13523976.jpg

ここでブログでは初登場


テクスチャ作りのアクセントにも重宝する

お役立ちアイテムをご紹介します!

d0351435_13572419.jpg

とっても柔らかいです。

なんなら、美味しそう(笑)。

スプーンを入れると簡単に持ち上がり、

まるでクリームチーズのよう。

d0351435_13503550.jpg

予めステイン剤を塗布したもの、

着色していない生木のもの、

水性塗料で塗装したものに

ワックスを擦り込んで

どのような変化が見られるか試してみました。

d0351435_14025393.jpg

結果はご覧のとおり。

着色されている板の上では滲んで見え、

生木の板には同化してしまいました。

今回は「 塗る 」「染みこませる」より

付着してアクセントに使うことにしました。

d0351435_14025314.jpg

下地のブラウンの上に

押さえるようにワックスを付着させました。

d0351435_14070130.jpg

さらにその上に水溶き絵の具(黒)を

染みこませて下地と馴染ませました。

使用した塗料


d0351435_14070260.jpg

筆先に含ませた水溶き絵の具を

匙の上に落とし、ティッシュでポンポンと

押さえるようにして馴染ませます。

d0351435_14070179.jpg

数種の塗料を塗り重ねることで、

長年使われてきたような

味わいのあるウッドスプーンになりました^^

d0351435_14121065.jpg

ホワイトのワックスを付着させることで

経年のニュアンスを表現した古材風ペイント。

プロヴァンスの田舎街でコトコトと

煮込みに使われていたような風景を

想像しながら色を重ねました^^

d0351435_14121044.jpg

温もりのある木製アイテムは

部屋の中に置いておくだけで

空間がほっこりと和んで落ち着きます。

ブラウンベースに黒と白の

アクセントを加えた古材風ペイント、

是非お試しください^^








by pinkpinkolife | 2016-06-29 07:05 | ハンドメイド | twitter | facebook