質感のあるペイント術

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今日はいつもの塗装にプラスするだけで、

雰囲気のある質感を表現することができる

メディウムをご紹介します^^

一言にメディウムと言っても

いろんなメーカーさんが出されているうえ

そのテクスチャもさまざまなので、

何をどう使ったらよいのか困っちゃいますよねぇ。

今日はペイント初心者さんでも簡単に使える

オススメのメディウムを2種ご紹介します^^

まずひとつめはコレ


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Texturizing Medium ( AMERICANA )

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細かい砂状のものが含まれている溶剤で

ザラザラとした質感のあるメディウムです。

パレットナイフで伸ばしたり、ぺたぺたと

押さえつけるようにしたりして素材に塗布します。

経年劣化の質感が欲しい時のお助けメディウムです。

メディウムを塗布した作品


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ザラツキのある質感をプラスしたい時にオススメです!

そして

Texturizing Medium ( AMERICANA )と合わせて

持っておきたいメディウムが

コレ


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溶剤は天ぷら粉を水で溶いたようなかんじ。

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押さえつけるようにウエスでポンポンと

素材に馴染ますと、

着色と同時に塗料に含まれる粒子が残ります。

水で溶いたアクリル絵の具と

その差を比べてみると

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↑               ↑

ダストメディウム         アクリル絵の具

明らかに質感が違います。

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ダストメディウムを塗布すると、

経年で表面が硬化し塗装が剥がれ落ちたような

質感を表現することができるんです。


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さらに雰囲気をもたせるために


筆に取り、容器の角に塗布しました。

コーヒー液の滲み加工とワックスの擦れた質感を

ミックスさせると、よりリアルな

茶染みを表現することができます。

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ペイントでつくるテクスチャは

アイデア次第で無限大☆

メディウムは画材屋さんやホームセンターで

購入することができます。

今日ご紹介した他にも

面白いメディウムがた~くさんあるので、

見ているだけでもわくわくしますよ!

是非お試しください^^









by pinkpinkolife | 2016-03-24 09:45 | ハンドメイド | twitter | facebook