空き缶リメイク☆赤サビ風のジャンクポット

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今日は古物風リメイクには欠かせない

「 赤サビ 」 の作り方を紹介します ^^

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使う絵の具は3色だけ。

簡単 ☆ スグデキ!

今回の材料はコチラ


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トマトソースのキュートな空き缶

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-------------------------    作り方   -------------------------

1 空き缶にベース色を塗る

2 ブリリアントオレンジとローアンバーの混色を

スポンジに染みこませ、押し当てるように着色する。

※ 缶の縁など、塗料が剥がれそうな

部分を意識して塗布するとリアル感が出ます

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3 (2)の塗布部の上にローアンバーを

スポンジで叩き塗りする。

※ (2)を塗りつぶしてしまわないように

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4 (3)の塗布部の上にバーストアンバーを

スポンジで叩き塗りする

※ (3)を塗りつぶしてしまわないように

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5 アクセントにラベルを貼る

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完成です ☆

雨ざらしにされ、塗料が剥がれた部分に

赤サビが発生したジャンクな缶(風)ができあがりました。

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ポイントは塗料を塗り重ねる順番。

 ブリリアント オレンジ ( リキテックス )


ローアンバー ( ターナー )


バーストアンバー ( ターナー )

サビの中心部分は濃色(バーストアンバー)、

外に広がっていくにつれ薄色(ローアンバー→オレンジ)に

変色するグレデーションを作ると

リアルな 「 サビ風 」 を作ることができます。

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ちなみにこちらは 「 真鍮風 」。

鈍く光るアンティークカトラリーを

イメージした味わいのあるペイント法です。


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作りたい素材は絵の具を塗り重ねることで

簡単に作ることができるんです。

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とくにエイジング塗装は簡単!

ごまかしが効くので、雑に塗ったって

汚れがいい風合いに転じることも。

塗料で描写を付けていくのも楽しいので、

作業も苦になりません。

難しいのは ベタ塗り。

これは私もとても苦手です。

( 性格が現れるとも思っています。)

例えば刷毛跡。

毛先が開いてしまった刷毛で塗ると

刷毛の筋が入ってしまい、

よく見るととっても無様。 ( ↑ 写真上 )

ごまかしの効かないベタ塗りこそ、

技術を要するペイントだと思っています。

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それに比べエイジング塗装は

いくらでも塗り重ねてごまかしが効くので

失敗など気にせず強気で攻めることができます。

赤サビ風だって簡単!

不衛生な錆は苦手という師匠のような(笑)方も

絵の具の錆なら安心です☆

是非 お試しください ^^









by pinkpinkolife | 2015-10-26 06:59 | エコリメイク雑貨 | twitter | facebook