DIYで暮らしのお悩み解決!電話機編


皆さんこんにちは! 突然ですが pinko@旦那 です。


いや~実にご無沙汰しております。今回急に僕のターンになったのは

お察しの通り pinkoさんご一行が実家へ帰らせて頂きますウイークのため、

春休み帰省期間中のブログ代行ってやつです。


この実家に帰らせて頂きますウイークっていうのは、逆に考えれば既婚者の

男にとっては自由に過ごすことのできる大チャンスウイークでもあるんです。

例えば僕の場合だったら毎日でも深夜まで釣りに行っても怒られないし、

毎晩お酒飲めるし、マックだって食べても怒られないしと

まさに夢のようなスペシャルウイーク!


待ちに待ったこの期間なわけなんですが、帰り際にpinkoさんより一言

「ブログ、よろしくね(テヘッ//」


・・・この言葉の意味は重い。


ブログやってる人なら分かると思うんですが、ブログ書くのって結構大変。

1記事書くのに平気で何時間もかかる・・・。

特に僕みたいに普段ブログなんてやらない人間だと尚更。

何をどんな風に書いたらいいのかも分からないので余計に時間がかかる。


そうするとせっかくのスペシャルウイークも毎晩ブログを書くことで精一杯。

つまり 全く自由に遊べないという二重殺・・。


普段なら絶対お断りするところなんですが、ここ最近のpinkoさんは

各方面より頂いている相当数のお仕事をこなしていて、連日毎朝3時起きとかで

頑張っているのを知っているので少し休ませてあげたいというのと、

「(テヘッ//」なんて言われてしまっては、

もはや受けざるを得ない(笑)

ってなわけで、しばらくの間お付き合い程、どうぞよろしくお願いします☆


さて、といったところでとりあえず何を書きましょうかね?

あ!そうそう、皆さんにちょっと聞いてみたかったんですが、

皆さんのお家ってテレビとか電話機とかってあるんですか?


いやこれね、変な意味じゃ無くて、よくpinkoさんにインテリア雑誌を

見せてもらうんだけど、どのお宅もすごくオシャレでカッコイイ!・・・んだけど

「リビング」って紹介してある写真にもテレビとか電話機とか、

普通に暮らしていたら必ず必要だろうと思われる

生活家電が写ってないお宅が多いの。


まあテレビとか電話機なんかがオシャレなインテリア誌に載ってたら

それこそ写真映えしないだろうからとは思うんだけど、

だとしたら一体どうしているのだろうという疑問。


取材の都度テレビをどかしてるとか、電話機を移動させてるとか

そうだったら話は分かるんだけど、さすがにそこまではしてないと思うわけ。

オシャレな皆さんのことだから、きっと色んな工夫をして

こういった生活家電を見えないようにしているんだろうと思うんです。


でも隠そうとすればするほど、今度は家電を使いにくくなったり

といったような実生活で不便なところがでてくる。

これではストレスばかり溜まってしまって

見た目は良くても生活しにくいなんてことになっちゃいますよね。


この話題、我が家に遊びにきてくれる人たちからも

「どうやって隠してるの??」ってよく聞かれるんで

きっとみんな困っているところなのかなーって思うところ。


そこで今回は、そういったお悩みを解決すべく、

我が家の場合はこうやってます!ってのをご紹介したいと思います。


まず最初に電話機関係。


電話機関係でいうと、うちではFAX電話、モデム、ルーター、

無線ルーター(wi-fi) があるんですが、これだけ機器があると

本体の多さもさることながら配線もぐっちゃぐちゃ・・。


しかもルーターとかモデムは熱を持つので、

例えば棚の扉の中に隠そうと思っても排熱ができないから難しい。

ではどうすればいいのか?というと、我が家の場合はこんな感じ ↓

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これが我が家の電話機関係です。

え?どこが?って話の前にせっかくなんでこの家具について紹介させて下さい☆


こちらのオープンラック、これ一昨年くらいに作ったやつだったと思うけど

多分これまで作った家具の中でも一番苦労したやつかもしれない。

その理由は特殊な棚背面。 ↓

d0351435_17513574.jpg
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こんな感じで背面にもガラスの小窓を入れてあるんです。

その数8個。

ここは美しい木目と繊細なデザイン性にもこだわったので細工が細かい。

つまりかなりの手数と緻密な作業が必要だったということ。

木目を活かすためには、例えば接合している板と板の間に1mmの隙間も

あってはならない。全ての板同士がほぼ0mmでくっついていないと

縦と横に通る綺麗な木目のラインを活かせないんです。


そうなると、例えば板を切るのにも相当慎重に誤差無く切り出さないと

いけないので、これだけでかなりの時間を使った記憶があります。

切ってはヤスリで削って調整の繰り返し。

しかも小窓を付けたせいで板の数が半端なく多くなったのも祟った・・・orz


で、話は戻してこれの何が電話機なのかというとこちら ↓

d0351435_17513575.jpg

オープンラックの下の黒いところ。

これがこうなる ↓

d0351435_17513676.jpg
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カパッ!と開くようになってます。これ、実際に開けて見せると皆さん驚かれますw

ここに電話機関係が全て収まっているんです。

d0351435_17513609.jpg

↑ 右から順に FAX電話機、モデム、ルーター、無線ルーター です。

「これじゃ電話が来てもとれないじゃんか!」と思った方、大正解です(笑)

実際こちらの親機では受話器をとれません。

でもよく考えてみると、実際固定電話で親機を使うことってありますか?

ほぼ毎回子機で話すでしょ?ということは、

親機は電波さえ飛ばしてくれればそれでいい。


でもちょっと待って。電波飛ばすんだから棚の中に入れたら

ダメでしょ!って思った方、こちらは残念ながらちょっと不正解です。

電波は全然余裕で木を通します。多少は弱くなるかもしれませんが、

実際使ってみれば分かると思いますが、通話品質も電波の強さも

棚の中にあるときと棚の外に置いてあるときと全く変わりません。

これは無線ルーター(wi-fi)でも同じ。

そんなわけで無線ルーターも棚の中に入れています。


こうやって棚の中に隠してしまうことによる利点がもう1つ。

それはあのぐちゃぐちゃになった「配線」の処理です。

棚の中であれば、どうせ見えないんだから綺麗にしておく必要がない。↓

d0351435_17513626.jpg

だからこんな感じでドーン!とそのままぶち込んでおけばOK!

なるほどこれは地味に助かる(笑)


でもさっき言ってた「排熱」はどうするの?っていう疑問。

これはさっきの写真をよーく見てもらいたいんですが、じつはこの棚、

背面が抜けて作られているんです。つまり、背は骨板しか入ってない。↓

d0351435_17513669.jpg

後ろの壁見えまくり(笑) 写真に写っている木材が「骨板」です。

これが底板まで伸びているんですが、そうすることによって底板と壁の間に

骨板の厚さ分の隙間ができるんです。これが2cmくらい。

つまり、底板と壁の間には2cmの隙間がずらーっと出来るってことになります。

ここで内部の熱と外部の熱を交換しているんです。

実際これだけの隙間があれば排熱の問題も大丈夫。


以前は完全に閉じた市販のラックの中に機器を入れていたんですが、

その時は扉を開けるとモワ~って熱気が出てきた。

でも、この棚にしてからは扉を開けても熱気を感じません。

というわけで排熱の問題もクリア!


こんな具合に、どの家庭でもあるこういった機器類や配線類は、

我が家の場合 こんな感じで目隠ししております。


しかもこの棚、機器だけでなく壁側のコンセント&電話線モジュールも隠すように

棚の高さを設計してあるので壁のコンセントすら見えないおまけ付き☆

でも残念なことに、こんな風にその家その家にぴったりと合った

サイズや位置まで完璧な市販品というのが売ってないんです。


そこで、無ければ作ればいいじゃん!というのが「DIY」☆

DIYなら大きさも高さも目的に合ったぴったりのものが作れちゃいますよ^^

これにてひとまず電話機関係のお悩みはDIYで解決!

明日に続きます^^









by pinkpinkolife | 2015-03-31 06:46 | 匠のpink pinko life | twitter | facebook