リアルさアップ☆ラベルの貼り方

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今日は 自作ラベル( 家庭用プリンターで印刷した紙 )に

プラスワンアイデア!

アンティーク風ラベルをよりリアルに魅せる方法を紹介します ^^

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これは失敗からの発見でした。

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私がいつも使っている印刷紙は

EPSON のフォトマット紙。

印字の滲みもなく、キメが細かいので

とても綺麗な仕上がりで印刷されます。

耐水性であること、そして

厚みもほどよくあるので、様々な用途で使えます。

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しかしラベルで使用する時だけは

いかにも貼り付けましたというかんじがして、

その厚みに不自然さをかんじていました。

でも、印面の質はこれ以上のものはないので

今までしょうがないこととしてきましたが、

おもてなし本の制作中、

失敗が導いてくれたんです。


ラベルを貼る時、今までは両面テープを使っていました。

一度貼ってしまうと、粘着が強いため

再度の貼り直しができないので慎重に作業します。

粘着がよいためこの方法で今までやってきましたが、

制作中は忙しさのあまりに焦りが生じ、

貼り付けに失敗してしまいました。 ( ガビーン! )

ラベルを剥がしてもう一度作り直し ・・・

とラベルを剥がそうとした時に、

いいことを思いついたんです ☆

これなら、

 印面の質 ・ 紙の厚みも思いのまま!


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EPSON フォトマット紙に印刷したラベルの

裏面に両面テープを貼る ( セロテープでも可 )

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ラベルの端からゆっくりとラベルを剥がす

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そうすると紙層の下面が両面テープに張りつき、

印面だけをはぎ取ることができます。

これこそ印刷の質を維持したまま、

紙の厚みも好みに調節できるという、

失敗からの大発見!

小躍りして喜びました ( 笑 )

制作中は失敗なんてしている余裕はなかったけど、

その分大きな収穫がありました。

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仕上げにインクパット( エスプレッソ )で

紙の縁をアンティーク加工すれば、

リアル感アップのラベルができあがります。

ペラペラの薄い紙になったので、

貼り付けは糊でも大丈夫。

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ついでに蓋にも一手間。

赤錆風には 「 海老茶 」 が欠かせません ☆

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写真ではお伝えすることができず残念ですが、

この紙の厚みの違いによるディテールは明らか。

是非 お試しください ^^

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「 仲間 」 は集合体の方が雰囲気でます ^^









by pinkpinkolife | 2014-12-09 06:46 | ハンドメイド | twitter | facebook