科学下手にオススメ☆秋の簡単おやつ

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幼稚園の秋の遠足で

芋掘りとミカン狩りをしてきたぽんた。

マンション友にも、「これぽんたがとったやつやで!」

と芋を抱え、誇らしげにお裾分け ^^

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サツマイモシーズン、我が家の定番おやつはこれ^^

サツマイモと片栗粉だけで作る素朴な素朴な和菓子です。

作り方は簡単!

なので、お菓子作りをしない私でも年中思い立った時にできるんです!

材料はサツマイモと片栗粉だけ。

茹でた芋(蒸かし芋の方がおいしい)を潰し、

片栗粉をまぶしながらこねます。

芋5本(写真↑)に約100グラムの片栗粉。

甘さをプラスしたい時はお砂糖を。

ねばりが少ない時は牛乳をプラスしながら調整します。

今回水分が少なめの芋だったので、

片栗粉は少なくて形成できましたが、

水分の多い芋の時は粘土状になるよう、片栗粉多め。

分量は感覚派です ( 笑 )

何度も言いますが、

ずばり!私はお菓子作りが苦手です。

なぜなら、お菓子作りは科学だから。

ここでいう「科学」とは「分量」のこと。

お菓子やパン作りは分量を間違えるとうまくできないところから

こういう言い方をするのだそう。

誰から教わったのかって?

そりゃ、

謎女子ちゃんの二人に決まっているでしょう ^^

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食べやすいサイズにカットしたものを

トースターで10分ほど焼くとできあがり ^^

焦げ目が付くくらいが目安です 。

外はカリっと、中はモチっと。

例えるならば、金つばのようなかんじ。

もちもち感が特徴のこのお菓子、我が家では「いももち」

と呼んでおり、サツマイモが手に入ると

「 ママ!いももち作って!」

子供たちの大好物、そして母の味でもあります。

このいももちは実は母から教わったもの。

ちょうど私がぽんたくらいの頃、

母が近所のママ友「よっくんのおばちゃん」から

教えてもらったというレシピなのです。いももちが登場すると、

それはそれはテンション高くなったものです。

アツアツのいももちを頬張りながらの家族団欒。

それは今でも変わらず、実家に帰省した時、

田舎で獲れたさつま芋で作られた

母手製のアツアツのいももちを頬張ると、

子供の頃から変わらない素朴な甘い味に

ほっとするのです ^^

そして同時に考案者のよっくんのおばちゃんも、よく思い出す ( 笑 )

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将来さくらんぼ姫がお母さんになった時も。

このいももちの味は変わらず、母の味なんだろうなぁ。

 そしてよっくんのおばちゃんの話も ( 笑 ) 

「 ばあばのお友達のよっくんのおばちゃんが考えたお菓子 」

何世代先までも受け継がれることを願って ・・・ ( 笑 )

こどもと一緒に型抜きしても楽しいのです ^^

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この日遊びに来てくれたさくらんぼのお友達にも大好評☆

最近の子はこんな素朴なおやつは嫌がるかと思いきや、

意外にもいももちは大ウケするんです !

「 これこの前も食べた!」

あれ?そうだったっけ?

「 さくらんぼのお母さん、すごいなぁ!」

いももち しか作れませんが

「 お母さんにも作ってほしいから作り方教えて! 」

ええと、

さつまいもと片栗粉を粘土状にこねて焼いてください。

 と。

科学ではありませんので

と。

片栗粉、砂糖、牛乳は適宜!

皆さんもよかったら、よっくんのおばちゃんの

いももち 是非作ってみてくださ ー い ^^









by pinkpinkolife | 2014-11-03 06:46 | 簡単レシピ | twitter | facebook