ブログジャック☆第1話











あれ?










・・・・・いない。










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おっかしいなぁ~










いつもならもうとっくに










晩ご飯の時間なんだけどなぁ・・・










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子供部屋は・・・っと。










う~ん、ここにもいない・・・。










あ! リビングの方かもしれないな!










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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・










う~ん、やっぱり誰もいない。















一体どうしちゃったんだろう?










もう夜になっちゃったっていうのに










今日は朝からだ~れもいない。










なにかあったのかな・・・?















ちょっとバズを起こしてみるか!







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「お~い、バズ!










ちょっと起きてくれないか?」















バ 「・・・・・・・・・う~ん、、どうしたんだ保安官、










めずらしく大きな声出して。なにかあったのか?」







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聞いてくれよバズ! さっきからいろんなとこを










探し回っているんだけど、誰もいないんだよ!















もう晩ご飯の時間だっていうのに










絶対におかしいよ。










TAKUMYの奥さんはパートなんか










してないし、それに子供達もいないなんて










なにかあったに違いないよ!










どうしようバズ! 早く助けに行かなくちゃ!















バ 「よし、とりあえずおもちゃカゴから










出るからちょっと待ってくれ。










・・・・よいこらしょっと。」







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バ 「まあまあ落ち着くんだウッディ。










pinkoのことだから、どうせ今日が










素敵なカントリー か come home! か










なんかの雑誌の発売日で本屋にでも










いってるんじゃないのか?」















いや、それは絶対にない!










だって、次の素敵なカントリーは










5月7日発売だし










come home! だって2月の次は5月だぞ!















バ 「ウ、ウッディ、










異常にくわしいな・・・。










さすがの私もちょっとひいたぞ。」















そりゃこの家にいたらイヤでも










くわしくなっちゃうよ。










それはそうとバズ、そのヘルメットに










付いているベトベトしたものは一体何なのさ??







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バ 「・・・・・ん!? うわぁ~!










これはひどいな! またヤツにやられたか!










まったくもう・・・。 毎日毎日見つけると










すぐに口に入れてくるからなぁ。










我が輩もこれには本当に参っている。」















ん?? ヤツって一体誰のことだい??















バ 「ぽんた だよ  ぽ ん た !!










行動がまるで赤ん坊だ!」







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・・・まあ、本当に赤ん坊なわけだが。















バ 「で、どうするウッディ?










手分けして pinko たちを探してみるか?」















そうだねバズ。 どこかに隠れてるかも










しれないから一緒にさがしてみようよ!







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バ 「よし了解だ保安官! 君は陸上を










くまなく探してくれ! 私は空から捜索を










開始する。 お!そうだ!!










陸上の捜索には頼りになる助っ人達が










いるぞ! お~い!みんなちょっと










集合してくれ!」







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兵1・兵2・兵3 「集合完了!」















バ 「みんな、よく集まってくれた!










今日はスクランブル(緊急事態)だ!










なんでも pinko たちが










この家から消えてしまったらしい。










捜索のスペシャリストとしての諸君の助けを










借りたい。みんなで手分けして捜索










してもらえないか?」















兵3 「ラジャー! よし、我らは3方向に










分かれて捜索を開始する。










君(兵1)はバスルーム周辺を、君(兵2)は










ベッドルーム周辺を頼む。」















兵1・兵2 「ラジャー!」















バ 「うむ! では私も空から探してみるぞ。」







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バ 「こんなに堂々と家中を飛んだのは










はじめてだ! 実に爽快だ♪










せっかくだからバードのとこでも










行ってみるか!」










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バ 「やあバード! 君はいつもこのカゴ










につかまっているから話をしたことが










一度もなかったな。










しかし実にいい眺めだ♪










ところでバード、pinko 達の姿を










見なかったか?」















バード 「・・・・・・・・・・・(無言)」















バ 「・・・ん? なんだ、君は本当の鳥










ではなかったのか。 仕方ない、










私が探すしかないようだな。」






























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30分後





−−−−−−−−−−−−−−−−




















お~いバズ!見つかったかい??










バ 「だめだウッディ、どこにもいない。」










やっぱりか・・・。ソルジャー達はどうだい?















兵全員 「人物の気配はありませんでした!」















・・・そうか。 やはり誰もいないみたいだな。










どうしよう・・・。




















ガチャ!(←鍵を開ける音)




















あ! TAKUMYが帰ってきたみたいだ!










よかったよかった!










お~い、TAKUMY~、はやくこっちに










来てくれよ!!















匠 「ただいま、ウッディ。おや? ずいぶんと










焦った顔して一体どうしたんだい??」







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聞いてくれよTAKUMY!










実は朝からこの家にだ~れもいないんだよ!










もう晩ご飯だっていうのに帰ってこないんだ。










TAKUMYの奥さん達に何かあったかも










しれないよ! どうしよう!















匠 「ああ、そういえばウッディ達には










言うのを忘れてたな。 実はねウッディ、










pinko 達は今春休みだから










今日から実家に帰省したんだ。










だから心配しなくても大丈夫だよ♪」















そうだったのか☆ いや~安心したよ。










バズ~! TAKUMYの奥さん達は










帰省したんだっt・・・・って、おい!










君はなにしてるんだい!?










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バ 「あ、ああ、保安官。いや~なかなか










この家の中を自由に動き回れることって










ないだろ? せっかくだから見逃してた










プリキュアの最終回を見てたんだ。










しかし、この 「アナログ」 っていうのは何だ?」















・・・まったくもう、こんなときに。










しかもTAKUMYの家はまだアナログかよ!















ん!? でもTAKUMY、
 









TAKUMYの奥さんがいないって










ことは、このブログの更新はどうするんだい?










ついこの前再開したばっかりなのに










まーたしばらくお休みするの?















匠 「また休むなんて、そんなこと









できるわけがないだろ。










そう、君たちの出番だ☆」















バ 「なに!? ついに我が輩の出番が










きたということかTAKUMY!?」















匠 「その通りだバズ。君たちの力を










合わせて pinko の留守を守るんだ。」










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バ 「よし!まかせておけ pinko!










このブログを悪の帝国ザークの侵略から










必ずや守ってみせる!!」















・・・・なにいってんだよバズ。










まったく、こんな調子じゃ先が思いやられるよ。










じゃ、早速記事の準備をしなきゃだね☆















ところでTAKUMY、










今回は何をテーマにするんだい?















匠 「実はなにも決まって









いない (←本当)」















一同 「えええええええええええええええ










ええええええええええええーーー!?」















ネタの内容を考えてないなんて










みんなは嘘だと思ってるかもしれないけど










僕は知っている。















これは本当だよ、絶対。















残念ながらTAKUMYは本当にそういう人だ・・・。










完全に 「見切り発車」 ってやつだ。










こりゃ明日からが大変だ・・・(泣)










                  つづく






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by pinkpinkolife | 2011-03-31 23:33 | 匠のpink pinko life | twitter | facebook